科学のダイナミックス―理論転換の新しいモデル (サイエンス叢書)

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  • サイエンス社
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  • Amazon.co.jp ・本 (185ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781900827

感想・レビュー・書評

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  • 竹内薫氏推薦

  • 同じデータであっても、ある意味を持って成立している状態と別の意味を持って成立している状態と異なる。

    例えば、マックのハンバーガーがおいしい。

    これが不変だといえるだろうか、

    連続で5つ食べたとすると、

    1つ目はおいしく感じるが

    5つ目はおいしくは感じない。

    同じハンバーガーではあるが、必ずしも「おいしい」とは言えないのだ。

    だから何だっていう感じ。

    あまり参考にならなかったな。

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著者プロフィール

1936年東京生まれ。東京大学教養学部教養学科(科学史科学哲学分科)卒。同大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学。東京大学教授、国際基督教大学教授、東洋英和女学院大学学長などを経て、現在、東京大学名誉教授、国際基督教大学名誉教授。『近代科学と聖俗革命』『科学者とは何か』『新しい科学史の見方』『安全学』など著書多数。学術文庫に『近代科学を超えて』『奇跡を考える』がある。

「2018年 『日本近代科学史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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