生態学的視覚論―ヒトの知覚世界を探る

著者 : J.J.ギブソン
制作 : 古崎 敬 
  • サイエンス社 (1986年3月1日発売)
3.72
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  • レビュー :13
  • Amazon.co.jp ・本 (360ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781903934

生態学的視覚論―ヒトの知覚世界を探るの感想・レビュー・書評

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  • この当時たしか
    G.ベイトソンとアホーダンスの関係が人気ございましたね。
    学生さんたち皆飛びついて訳知り顔で語ると言うか。

  • -

  • アフォーダンスの概念で有名だが、心理学の枠にとらわれない独創的な知覚理論を展開したギブソン。生活体であるヒトが身体を駆使して『環境』を生き生きと知覚する様を捉える着想は、隣接分野をいまも刺激し続けている。

  • 散歩とセットで。

  • 修士論文参考文献。

    ギブソンの集大成。

    積読必須。

  • アフォーダンスという概念の発端となったJ.J.ギブソン博士の著書。
    非常に難しい本なので、読み解くのは一苦労でしたが、なるほどと思う所が多々あり読めば読むほど発見がある本だなと思いました。
    私を含め、UI分野のデザイナーを志す人は読んでも損は無い本だと思います。

  • 空間体験の世界には主観と客観、詩と科学の間に境界など存在しないということを科学の側から解き明かす、恐るべき試みだと思う。素晴らしいの一言。
    しかし、少々念の入りすぎとも思える記述は、科学者ゆえ、科学書ゆえなのだろうが、もたつきを感じてしまう。この話はずっと先の方でメルロ=ポンティと合流していると思うのだが、時間がかかりすぎる。空間に対して科学による説明がつくのを待っていたら一生が終わってしまうのである程度諦めがついた。

  • 現実的なものを認めるフレーム。
    原著は1979年。
    読みづらいところは、原著の方が良い?

  • 新着に上がっているのを見て気になった。

  • 読みにくすぎるが,いろいろな本と合わせて読み,アフォーダンスとは何か,ということの片鱗を知った時には,鼻血が出そうに感動した。

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