依頼と説得の心理学―人は他者にどう影響を与えるか (セレクション社会心理学)

著者 : 今井芳昭
  • サイエンス社 (2006年10月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (274ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781911434

作品紹介・あらすじ

本書では対人的影響のうち「意図的な対人的影響」についてより焦点を絞り、日常的によく起こりがちな依頼・要請、説得を主なテーマとして論じている。どのように相手に働きかけると、相手はこちらの望むように行動してくれるのか?働きかけられた相手はどのようなプロセスで自分の反応を決めるのか?こういった具体的な働きかけ方や、働きかけの効果性、また、働きかけられる相手の反応過程などについて解説した。

依頼と説得の心理学―人は他者にどう影響を与えるか (セレクション社会心理学)の感想・レビュー・書評

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  • 『グラフィック社会心理学』態度
    『新編 社会心理学 改訂版』社会的態度

  • 目次:1対人的影響-他者に影響を与える、2意図的でない対人的影響、3依頼・要請、4説得と態度、5説得の規定因-受け手の応諾を引き出す要因、6説得のモデルと理論

  • サイエンス社のセレクション社会心理学シリーズで2006年に新しく出版されたもの。

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