メディアの法と倫理

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  • 嵯峨野書院
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (267ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784782303955

作品紹介・あらすじ

本書は、マス・メディアやジャーナリストによる取材・報道活動を"法"と"倫理"という二つの社会的ルールの観点から分析し、批判する学問分野である「メディア倫理法制」の概説書である。

感想・レビュー・書評

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  • 参考文献

  • 言論法の講義の教科書であり、我がゼミの担当教授が書いた本であります。
    マスメディアにまつわるあらゆる論点についてある程度網羅的に言及した本でした。
    各論的な部分については他の文献に当たるように参考文献リストが豊富ですし、読みやすい文章なので、マスメディアの功罪に関心のある方にはオススメです。

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著者プロフィール

大石 泰彦(おおいし やすひこ) 東京大学名誉教授. 経済学博士. 日本交通政策研究会 基礎理論プロジェクト初代主査・道路経済研究所 道路経済学の基礎理論研究会初代主査. 1922年大分県生まれ, 茨城県育ち. 学歴:旧制水戸高等学校文科乙類, 東京帝国大学経済学部経済学科, 同大学院. 2014年死去.

「2016年 『限界費用価格形成原理の研究Ⅱ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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