メディアの法と倫理

著者 : 大石泰彦
  • 嵯峨野書院 (2004年3月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (267ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784782303955

作品紹介・あらすじ

本書は、マス・メディアやジャーナリストによる取材・報道活動を"法"と"倫理"という二つの社会的ルールの観点から分析し、批判する学問分野である「メディア倫理法制」の概説書である。

メディアの法と倫理の感想・レビュー・書評

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  • 参考文献

  • 言論法の講義の教科書であり、我がゼミの担当教授が書いた本であります。
    マスメディアにまつわるあらゆる論点についてある程度網羅的に言及した本でした。
    各論的な部分については他の文献に当たるように参考文献リストが豊富ですし、読みやすい文章なので、マスメディアの功罪に関心のある方にはオススメです。

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