環境の仕事大研究―就職・資格・ビジネスのしくみのすべてがわかる!

制作 : エコビジネスネットワーク 
  • 産学社
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  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784782531686

感想・レビュー・書評

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  • 様々な分野の仕事が紹介されていた。
    各分野について、どのような職種があるか?どういう点で環境保護に関われるか?どんな知識や経験が必要か?説明されている。
    わかりやすく、環境関連の仕事がまとめられてる。
    測定分析会社か環境アセスをなんとしてもやりたい

  • 今でこそ、環境に携わる仕事は星の数ほどあり、その知見は素人にも蓄積されつつあるが、かつての私にとって「環境を仕事にする」というと、レンジャーみたいな人、リサイクル業者、水素電池などのエコシステム開発者くらいしか頭に浮かばなかったものである。
    そんな状況を打破してくれたのが本書である。

    「環境」への携わり方を13の業種から概説し、その中でも注目される事業などを紹介している。13も業種があるのかよ、と衝撃を受けつつも、目からウロコ。
    また、環境の仕事に従事している人の実際のライフスタイルや、デイレベルのスケジュールなど、あまり耳にする機会の無い情報が嬉しい。
    環境系の資格や環境に力を入れている企業、はてはそういった企業に就くまでのプロセスまで概説してくれる。

    もはや新しくもない環境ビジネスだが、環境系の学部の所属する学生の就職活動や高校の先生の進路指導教材として重宝しそうだ。

  • "環境"というのはこれからのビジネスにおいてキーとなるだろう。
    商品、サービスの中の大きな差別化、ブランド力の源泉となるだろう。

    一地球人として環境を無視した活動はできない。環境に関する仕事にはどんなものがあるかを知るために見ました。

    民官,NPOなど様々な場所、部門で仕事があるのがわかったが、自分の中で"環境"をどのように位置づけていくのが大事だと感じた。

    CO2量を下げるのがよいのか、人によってその定義は異なる。自分なりの"環境"を見つけたい。

    自分はエネルギー問題と環境というブランド力形成に興味がある。

    自分の仕事を考える上で、教育、科学に加えて環境という第3の軸を組み込みたい。

  • ・環境の仕事の仕組み
    ・各種資格とそれを生かした仕事内容
    ・企業・団体のデータ

    環境にかかわった仕事に興味があるけど、
    何からしていいのか よくわからない 人にはお勧め

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