小説・特定秘密保護法 追われる男

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  • 産学社
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  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784782533994

作品紹介・あらすじ

逮捕第1号は誰か?
2014年12月10日の特定秘密保護法施行に伴い、公安警察の捜査線上に次々に浮上してくる“容疑者”たち。フリージャーナリストの今西譲は、米軍基地に配備される最新鋭戦闘機の情報をつかみ、報道を開始するのだが……。
小説仕立てで、秘密法がもたらす危機の本質を抉る衝撃のシミュレーション。

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著者プロフィール

1942年 12月東京生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。共同通信経済部記者、ニューヨーク特派員などを経て、フリーのジャーナリスト。
2005年4月から08年3月まで東北公益文科大学大学院特任教授(公益学)。 公益法人問題、公務員制度、特別会計などに関し、これまで参議院厚生労働委員会、同決算委員会、同予算委員会、衆議院内閣委員会で意見を陳述。
07年11月から08年3月まで参議院行政監視委員会で客員調査員。10年12月「厚生労働省独立行政法人・公益法人等整理合理化委員会」座長として、報告書を取りまとめた。
主な著書に『公益法人 隠された官の聖域』(岩波新書)、『官僚社会主義 日本を食い物にする自己増殖システム』(朝日選書)、『静かな暴走 独立行政法人』(日本評論社)、『亡国予算 闇に消えた「特別会計」』(実業之日本社)、連詩『ナショナル・セキュリティ』(思潮社)、近著に中小企業小説『町工場からの宣戦布告』『小説・特定秘密保護法 追われる男』(産学社)。訳書に『リンカーンの三分間 ゲティズバーグ演説の謎』(ゲリー・ウィルズ著、共同通信社)。日本ペンクラブ会員。現代公益学会理事。

「2016年 『小説・非正規 外されたはしご』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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