捨てる勇気

著者 :
制作 : 発行・リンケージ・パブリッシング 
  • 産学社
2.20
  • (0)
  • (0)
  • (2)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 18
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784782590010

作品紹介・あらすじ

経営とは、捨てることなり。「私心を捨ててこそ成功する」という、大久保流経営哲学を全公開!!次々と「新しいあたりまえ」を生み出すフォーバルが成功と失敗から学んだ実践理論。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 【生き方】捨てる勇気/大久保秀雄/20150501(53/337)<204/110583>
    ◆きっかけ
    ・日経書評、タイトルに惹かれて

    ◆感想
    ・生き方より会社経営的話でガッカリ、しかも中小企業・・・

    ◆引用
    ・経営とは意思決定業である。

  • 中小企業の経営者を対象とした本だと感じた。
    社会性、独自性、経済性の順番で、本業に集中し、理念の合わない取引先とはノーディールも選択肢とする。
    コンサル先の企業のトップインタビューは、経営者が何を考えているのか分かりやすく、参考になった。
    15-57

全4件中 1 - 4件を表示

プロフィール

大久保 秀夫(オオクボ ヒデオ)
フォーバル株式会社 会長
1954年東京都生まれ。77年大学卒業後、婦人服メーカー勤務などを経て、80年新日本工販(現フォーバル、東証一部上場)を設立し社長に就任。「社会価値創出」を社是の一つに掲げ情報通信分野で常に新しい価値を創造する。2005年会長兼社長、10年より会長。企業経営と並行して、私塾「大久保秀夫塾」を主宰し多数の若手経営者を育成する。また、08年に新興国の教育支援を行う公益財団法人CIESF(シーセフ)を設立し理事長に就任。14年には一般社団法人公益資本主義推進協議会(PICC)を設立し代表理事に就任。金融資本主義の限界を唱え公益資本主義こそ「地球益」に貢献するとして日々教育・提言活動を精力的に続けている。

大久保秀夫の作品

ツイートする