あおくんときいろちゃん (至光社国際版絵本)

制作 : 藤田 圭雄 
  • 至光社
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本棚登録 : 1664
レビュー : 233
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784783400004

感想・レビュー・書評

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  • 4ヶ月
    色があるから見るみたい。もう少し大きくなったら読んであげたい。
    30.5.20

  • かつて読んだことがあったはず。でも、こんな話だったっけ?
    改めて、色の鮮やかさと配色の美しさに心奪われた。
    表情も形状もないのに、なぜこんなにも見えてくるのか。
    想像力の豊かさを思い知らされた。

  • まだ子どもには読み聞かせていないけど、いつか読ませたい絵本。
    あおくんは青い丸、きいろちゃんは黄色い丸だけの、シンプルな絵だが、レオーニさんが、子どもたちにお話をせがまれて、即興で描いたというエピソードを読んで、納得。
    子どもたちとワクワクしながら描いたって、なんて羨ましいエピソード!

  • ちぎり絵が、全部丸っこいものなのに、なぜかそれぞれ個性があって表情もあって、なかなか奥深い。

  • 作者レオーニが孫にお話をせがまれてできた一冊。
    青色の「あおくん」と黄色の「きいろちゃん」がばったり会えて「うれしくて うれしくて」緑色になってしまう、と言う可愛いらししく面白いお話。
    緑色になったらお互いの両親が、見分けがつかなくなってしまうのも、また素晴らしい発想かと。

  •  あおくんときいろちゃんは大の仲良し。みんなと一緒に隠れんぼをしたり、ひらいたひらいたをしたりします。
     ある日、あおくんの両親がお買い物に行くことになりました。あおくんはお留守番を頼まれますが、きいろちゃんと遊びたくなってしまいました。けれどもきいろちゃん家に行っても、きいろちゃんはいません。あちこち探してようやく見つけたあおくんは、嬉しくて嬉しくて、抱きついて抱きついて、あれれ、みどりになっちゃった。

  • 久しぶりに手にとりました。
    こういうアートな本は
    まだ字が読めない子でも楽しめていいですね。

    「これがあおくんのパパだねー、ママだねー」
    と息子と話しながら読んでいます。

  • 話の内容は簡単で、色使いも単調ですが、色調が意味ありげで、見た子どもたちは心が温かくなる本です。何も言わなくても、お父さんやお母さんのいる安心感に包まれる本なので、是非お勧めします(=^o^=)/ by chikacoral

    • えほんがトドックさん
      「えほんがトドック」の先輩ママパパから、おすすめの絵本を募集企画への、寺本さんからのおすすめ絵本です!
      「えほんがトドック」の先輩ママパパから、おすすめの絵本を募集企画への、寺本さんからのおすすめ絵本です!
      2012/04/04
    • えほんがトドックさん
      色の不思議や楽しさが伝わると思います。シンプルな絵ですが、あたたかみがありわかりやすいです。我が家の子供たちはこの本で色の名前に興味をもちま...
      色の不思議や楽しさが伝わると思います。シンプルな絵ですが、あたたかみがありわかりやすいです。我が家の子供たちはこの本で色の名前に興味をもちました。
      by 百合さん
      2012/05/15
  • 娘が大好きな絵本。
    あおくんときいろちゃんがみどりになってしまい、パパママに「うちのこじゃない」と言われるところでは、早く次のページに!とめくりたがります。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「早く次のページに!とめくりたがります。 」
      可愛い~
      「早く次のページに!とめくりたがります。 」
      可愛い~
      2013/04/19
  • あおときいろでみどりになる。
    世界が求めているのは、たったそれだけのこと。

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著者プロフィール

1910年 オランダのアムステルダムに生まれる。主な絵本作品 「あおくんときいろちゃん」(至光社) 「スイミー」(好学社)など。

「2009年 『ニコラスどこにいってたの?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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