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Amazon.co.jp ・本 (24ページ) / ISBN・EAN: 9784783400332
作品紹介・あらすじ
あかちゃんが生まれた、私はお姉さんになった-この事実を受け止め、納得しようと揺れ動く幼い主人公の心が、淡い水彩の絵に託されている。
みんなの感想まとめ
幼い主人公が妹や弟を迎える心の揺れ動きを描いた物語は、期待と不安が交錯する瞬間を美しい水彩画で表現しています。お母さんが赤ちゃんを連れて帰る日を心待ちにする中で、主人公は自らの「お姉さん」としての自覚...
感想・レビュー・書評
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▼ちひろ美術館で読みました。とあるおうちに、女の子がいます。もうすぐ、お母さんが赤ちゃんを連れて帰ってくるのです。ようするに妹だか弟だかです。迎える身としては、不安があったりもします。赤ちゃん用の帽子をかぶったりしてみます。
そうこうしているうちに母親が赤ちゃんと帰宅してきます。かわいいかわいい。
▼というお話なんですが、相も変わらず子供の心情に入り込んで内側からめくってみせるような語り口と絵が、もう、たまりません。
▼とくに表紙にもなっている、<帽子をかぶってみたりする>という絵が、なんかもう爆発的にラブリーでキュートで匂い立つような。いわさきちひろさんの絵って、凄いですねえ。 -
絵は素敵ですが、3歳の男の子の反応はそこそこでした。
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出産を終えたお母さんが弟を連れて帰ってくるのを待ちながら姉になる娘さんが不安と期待を胸にどきどきする情景を描いた絵本。
まだまだ小さいお姉ちゃんだから大人になったらこの気持ちは忘れちゃうのかな?
だからこそ愛おしいこどもの時間なのだと思いました。
良い姉弟になるといいね! -
これからお姉さんになる子によませたい
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心にぽっと灯りが燈もる
そんな気持ちになりました。
お姉ちゃんとしての自覚と弟を迎える嬉しい気持ちを感じました。 -
娘が図書館で選んだ本。
どうも娘は「あかちゃん」ものが好きなようで、
あかちゃんのと名のつくものをいろいろ借りてくる。
でもこれはあまり面白くなかったよう。(★2つ)
岩崎ちひろの絵もいいし、
なかなか良い絵本だと思うのだけど、
大人と子どもの目線は違うらしい。
2007年11月 -
岩崎千尋さんの優しいタッチが心揺るがす。
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【姉弟】ことばは少ないけれど、岩崎さんの優しい水彩画で、弟が生まれるまでの微妙で複雑な気持ちが描かれている。じんわりとよい絵本。
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第二子を授かる人にぜひプレゼントしたい一冊。おとうとが生まれて初めて家にやってくる日。お姉ちゃんの心の動きにじーんとします。
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感想 :

ちひろさんは長野県の宝です♪
ちひろさんは長野県の宝です♪
オイラには子どもがいないから余計にしみるのかも。
あっ。またまた「いいね」をありがとうございます♪
オイラには子どもがいないから余計にしみるのかも。
あっ。またまた「いいね」をありがとうございます♪