じゃむ じゃむ どんくまさん (至光社国際版絵本)

著者 :
制作 : 柿本 幸造 
  • 至光社
4.06
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本棚登録 : 53
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784783400585

感想・レビュー・書評

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  • このどんくまさんはシリーズで他に7冊ほどあります。

    心優しいどんくまさんの
    ほのぼのした優しいお話です。


    こぐまのジャッキーなんかにも通じる
    スローライフっぷりなのです。

  • どんくまさんシリーズ。
    じゃむを作って売って、やっぱり失敗しておこられるどんくまさんだけれど、結果オーライ。

  • [墨田区図書館]

    「柿本幸造 絵本画集 ひだまりをつくるひと」を読んで、この人の挿絵の絵本を借りてこよう、と予約した一冊。

    一緒に借りてきた同じくクマものの「くまのこくまきち」の方がやや現代的だし、「どうぞのいす」に通じる画風が確立されていて、親しみが持てる。でも出てくるウサギたちは、既にほんわかムードの画風になりつつあるけれど。
    シメの、「じゃむじゃむ」がいい響きかな。よくある、「とっぴんぱらりのぷう」的な締め文句。

  • 読み終わって安心する絵本。絵がおいしそうで、ジャムを食べたくなります。

  • 幼稚園で毎月配られていた絵本の中の1冊でしたが、その色のきれいさと迫力と ジャムのおいしそうさでいちばんお気に入りの本でした。

  • 4歳5ヶ月姉姫の為に借りた絵本。
    すごく懐かしい感じのする絵柄だなあと言うのが何よりの印象。多分子供の頃に幼稚園から買っていた月間絵本とかに絵を描いていた人なのかも、と思ってみたり。

    赤いっぱいの絵柄と、ジャムの甘い香りが漂ってくるような本の雰囲気に姉姫はもちろん、果物大好き2歳1ヶ月ちび姫にもオオウケ。
    語りかけるような口調の文章もいいのかもね。

    ただ、じゃむ屋のウサギさんの「ばか、ばか、ばかあ!」のくだりは、正直あんまりそういう言葉を(親からは)教えたくないなあと思って、わざと「うわーんうわーん」とか置き換えて読んでしまいました。
    ……ひらがな完璧超人にはすぐバレてしまいましたが「ちび姫ちゃんに悪い言葉を教えないようにする為に、わざとやってるんだよ」と言ったら納得してくれた模様。

    シリーズ物とは知らずに借りたけれどもまた借りたいなあ。

  • 【どんくまさんシリーズ】どんくまさんが昼寝をしていると、上からりんごが落ちてくる。たわわに実ったりんごの木から、りんごを揺り落としていると、りんごの木の持ち主が現れ、りんごジャム屋さんのお手伝いをすることに。失敗して落ち込んでも、いつもどんくまさんの人望が救う。今回も同じ。じゃむじゃむ。

  • 果醬熊先生

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