社会学への招待

制作 : Peter L. Berger  水野 節夫  村山 研一 
  • 新思索社
3.63
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本棚登録 : 52
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784783511991

作品紹介・あらすじ

日常生活に据えた視座から、社会学の成立根拠を掘りおこすという作業を基にして、人間学としての社会学の確立をめざす。入門書ながら研究者にとっても必読の書。新思索社のロングセラー本。

感想・レビュー・書評

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  • 社会学→人間に営みに対しての徹底的な関心。
    社会に興味を持つことが一歩目。
    行為のその先を見る。
    社会学的意識→現実暴露
    住む場所を変えるだけでアイデンティティは変わる。
    社会の中に位置する→人を制約し、強制するものとの関連で自己を位置づける。
    現実とは定義の問題。
    死者は生者よりも強い。
    なければを想像する。
    社会とは我々を歴史の中に幽閉する壁なのだ。
    役割は自動的に命令する。
    アイデンティティは社会的に付与され、社会的に変容する。
    自己と社会は表裏。
    社会的世界が子供の内部で内面化される。

  • これを読んだら社会学に対してさらに興味が増した。

    見慣れたものの意味が変容するのを知る時の興奮である。

    この言葉が社会学の魅力を端的に表していると思った。

  • 尊敬する先生が紹介してくれた素敵な招待状。

    久々に楽しめました。この招待状を持って先に進みたい。

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