大岡信詩集 (現代詩文庫 第 1期24)

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  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784783707233

感想・レビュー・書評

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  • この詩集によって詩に目覚めました。初期の詩集「記憶と現在」はメランコリックで鮮やかなイメージで読者の感性を刺激してくれます。

    今も敬愛してやまないエリュアールを知ったのもこの大岡さんの詩集でした。
    とくに「春のために」は集中の白眉。

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プロフィール

1931(昭和6)年、三島市生まれ。詩人。歌人大岡博の長男。父と窪田空穂の影響で、沼津中学時代に作歌・詩作を行う。一高文科から東大国文科卒業。在学中に「現代文学」、卒業後「櫂」に参加し、「シュルレアリスム研究会」「鰐」を結成。読売新聞外報部勤務を経て、明治大学・東京芸術大学の教授をつとめた。詩と批評を中心とした多様な精神活動を行い、また連歌から発展させた連詩を外国人とも試みている。日本芸術院会員。
詩集―「記憶と現在」「春 少女に」「ぬばたまの夜、天の掃除器せまつてくる」「旅みやげ にしひがし」「丘のうなじ」など。
著書―「折々のうた」「新折々のうた」など多数。

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