中尾太一詩集 (現代詩文庫)

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  • 思潮社
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本棚登録 : 20
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784783709817

作品紹介・あらすじ

『数式に物語を代入しながら何も言わなくなったFに、掲げる詩集』で鮮烈に登場した詩人の、いまを生きる作品群。今日の悲歌がまっすぐに立ちあがる。

感想・レビュー・書評

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  • 新着図書コーナー展示は、2週間です。通常の配架場所は、2階開架 請求記号:911.56//G34//203

  • 図書館より。

    ……よくわからない……。
    でもなんだか凄まじい気がして文字を追ってしまう。
    不安な気持ちになるし、疲れる。時に苛々もする。
    でも美しいほどの哀しい情景が拡がり……

    詩だな、と思う。

  • 和図書 911.5/G34/203
    資料ID 2013101566

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著者プロフィール

中尾太一(なかお・たいち)
1978年鳥取県生まれ。2006年、思潮社50周年記念現代詩新人賞受賞。2007年、第一詩集『数式に物語を代入しながら何も言わなくなったFに、掲げる詩集』を刊行。詩集に『御代の戦示の木の下で』(2009年)、『現代詩文庫 中尾太一詩集』(2013年)、『a note of faith ア・ノート・オブ・フェイス』(2014年)。

「2018年 『ナウシカアの花の色と、〇七年の風の束』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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