水田宗子詩集 (現代詩文庫)

著者 :
  • 思潮社
2.00
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (157ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784783710011

作品紹介・あらすじ

わたしの暗闇のなかへ
雄鳥の叫びの記憶にかわる
何をむかえ入れるのだろうか                 (「鳥叫にこたえて」)

グローバルな視野で
フェミニズム文学批評の第一人者として、大学人として、幅広い活躍の傍ら、詩をつねに自らの表現として携えてきた著者の一巻選集。
『春の終りに』『幕間』をはじめ、大庭みな子、木島始らとの四行連詩を収録する『帰路』、詩画集『サンタバーバラの夏休み』『東京のサバス』から収録。
推薦=吉増剛造
対話=大庭みな子、北島

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  • 通常の配架場所: 学内発行物
    請求記号: 911.56//Mi97

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著者プロフィール

1937年、東京都生まれ。
詩人、比較文学・女性学・ジェンダー論の研究者。東京女子大学文理学部英米文学科卒業。米国イェール大学大学院博士号取得(アメリカ文学)。
2004年から2016年まで学校法人城西大学、城西国際大学で学長、理事長を歴任。学生時代から詩作、評論、研究活動に取り組む。
代表作に一巻選集「水田宗子詩集」(思潮社)、大庭みな子氏との往復詩「炎える琥珀」(中央公論社)など。


「2017年 『ぼくと2まい葉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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