グッドモーニング

著者 :
  • 思潮社
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レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (94ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784783730255

感想・レビュー・書評

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  • いい詩だった。

  • 日本語の巻き起こす嵐が、時間をかき回し、新世界をつくっている。
    やり場のない若い激情が衝動となった、その瞬間、過程、結果がここにある。
    「追求」の勢いとその美しさに、悔しいくらいに目が離せない。

    そんなわたしはやっぱり詩を愛しているんだな、と、再認識しました。

  • 言葉は現実のものだけど、
    不思議な感じ。
    もっとゆっくり読もうと思います。

  • ことばがこぼれてあふれてしまうから。
    そのあふれたことばたちを愛してやまない。

著者プロフィール

最果タヒ(Tahi Saihate)
1986年、神戸市生まれ。2008年、『グッドモーニング』で中原中也賞を受賞。2015年、『死んでしまう系のぼくらに』で現代詩花椿賞を受賞。詩集に『空が分裂する』『夜空はいつでも最高密度の青色だ』『愛の縫い目はここ』、小説に『星か獣になる季節』『かわいいだけじゃない私たちの、かわいいだけの平凡。』『渦森今日子は宇宙に期待しない。』『少女ABCDEFGHIJKLMN』『十代に共感する奴はみんな噓つき』、エッセイに『きみの言い訳は最高の芸術』、対談集に『ことばの恐竜』がある。最新詩集に、2018年9月刊行の『天国と、とてつもない暇』。

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