作って楽しむ信州の保存食

著者 :
  • 信濃毎日新聞社
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本棚登録 : 19
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (110ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784784070473

作品紹介・あらすじ

目からうろこの保存方法と活用法を提案するレシピ集。先人の保存の知恵にさらに冷凍保存やオーブンによる乾燥保存などを加え、家庭で簡単にできる保存食の作り方と、保存食を使った応用料理・デザートレシピ150余点を、「ジャム・コンポート」「調味料」「ジュース・果実酒」「常備菜」「風土食」の5章に分けて収録。

感想・レビュー・書評

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  • 発酵って素晴らしいなと痛感しました。信州はうまいもんだらけだーー

  • ふさすぐりのジャムを作るときに借りた本。たくさん採れる野菜やくだものの保存の仕方が書いてあり、役に立つ。そろそろプルーンが採れたら、今年はジャムにしてみようかしら。(2007.7)また借りてきた。簡単な調味料の組み合わせでおいしい料理が簡単にできる。気に入って何度も使っている味もある。自分で保存食も作りたくなる。

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著者プロフィール

横山タカ子

料理研究家。

長野県大町市生まれ、長野市在住。

保存食を中心とした、長野の食文化を研究すべく、

各地でレシピや保存法の聞き取りを長年重ねている。

身近な食材を「適塩」で調理し、

「素材を生かしてシンプルに食べる」が信条。

趣味は暮らし。

大の着物好きで、旧暦での暮らしを実践しており、

四季を感じるしつらいや、縫い、染めなど

手仕事のセンスにも定評がある。

「2021年 『私の梅仕事』 で使われていた紹介文から引用しています。」

横山タカ子の作品

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