中世アーカイブズ学序説

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  • 思文閣出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (417ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784784215423

作品紹介・あらすじ

文書を単なる文献資料としてのみ扱うのではなく、「もの」としてとらえ、その総体を研究の対象とし続けてきた著者が、永年の研究成果を「アーカイブズ学序説」としてまとめる。
<br/> 序章では、文書を「かたち」「かたまり」「かさなり」の総体として、たんに静態としてだけではなく動態として、さらに古代から近現代にいたるまでを一貫した観点でとらえる理論的枠組みを提唱し、それをふまえた本論・補論で、中世・近世にまたがる個別文書群について論究する。

著者プロフィール

上島 有(うえじま たもつ)……1924年 三重県生まれ。京都府立総合資料館古文書課長などを経て、現在 摂南大学名誉教授 文学博士(京都大学)

「2018年 『新しい中世古文書学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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