近代京都の施薬院

著者 :
  • 思文閣出版
0.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (297ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784784217052

作品紹介・あらすじ

奈良時代に貧窮病者を救済するために設置された施薬院。明治維新から大正にかけて、施薬・施療のために人生をかけた安藤精軒。
<br/>貧困者への医療普及を目指した精軒がとった手段が「施薬院」の復興であった。
<br/>一個人の施薬場から始まった行動は多くの人々の協力を得、慈善事業として拡大していった。
<br/>「施薬院」を中心として京都医界の歴史を描き出し、近代化していく日本の一側面を考察する。

著者プロフィール

1958年京都市生まれ.同志社大学大学院修了.博士(文化史学).著書に『太平記的世界の研究』(思文閣出版),論文に「『医は意なり』の思想系譜」(『醫譚』復刊第89号)など.

「2013年 『近代京都の施薬院』 で使われていた紹介文から引用しています。」

八木聖弥の作品

近代京都の施薬院を本棚に登録しているひと

新しい本棚登録 1
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
ツイートする