平安時代陰陽道史研究

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  • 思文閣出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (450ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784784217809

作品紹介・あらすじ

陰陽道の日本的特質とはなにか?
<br/>その成立・展開期である平安時代を中心に、仏教・神祇信仰と並ぶ宗教としての陰陽道のあり方、陰陽師たちの天文観測技術や呪術・祭祀など活動の実態とその浸透、彼らの信仰などをさまざまな角度から明らかにする。
<br/>また、中国から伝来し陰陽道の背景となった諸典籍、その展開のなかで陰陽師たちが著し伝えた主な関連史料を、解説を付しながら幅広く紹介。
<br/>陰陽師が残した日記である『承久三年具注暦』の翻刻を収める。

著者プロフィール

1952年、千葉県生。青山学院大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。博士(歴史学)。現在、大東文化大学東洋研究所兼任研究員・公益財団法人無窮会東洋文化研究所特別研究員。著書に、『平安時代の宗教文化と陰陽道』(岩田書院、1996年)『陰陽道の発見』(日本放送出版協会、2010年)

「2015年 『平安時代陰陽道史研究』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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