近代日本〈陳列所〉研究

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  • 思文閣出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (595ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784784217885

作品紹介・あらすじ

本書が扱う〈陳列所〉とは、地方行政府によって「物産陳列所」や「商品陳列所」などという名称を冠せられて建設された公共の陳列施設である。これらは博物館関連施設、地域物産の販売所というように、現在の活用方法が異なるだけではなく、竣工時期、意匠、規模、構造、立地環境まで様々である。
<br/>この種の施設が、都市の農業・工業・商業を奨励する目的で各地に設置された経緯を検証し、制度・活動・建築を含めて都市との関わりに注目することで、明治から昭和戦前期の日本にあまねく普及した〈陳列所〉の実態を、豊富な図版とともに明らかにする。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

京都工芸繊維大学デザイン・建築学系助教

「2018年 『大名庭園の近代』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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