新・小堀遠州の書状

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  • 思文閣出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (166ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784784218868

作品紹介・あらすじ

「綺麗さび」とよばれる新たな境地を茶道にもたらした小堀遠州。
その書状からは、古田織部、松花堂昭乗、伊達忠宗ほか、当時の高名な文化人や大名などとの広いネットワークがうかがえる。
紫衣事件で配流の身となった澤庵宗彭、処罰を主導した金地院崇伝の双方とも親しく、それゆえの苦悩など、江戸初期の社会とそこで生きた遠州の人となりを、遠州茶道宗家十三世小堀宗実家元の解説により読み解く。

感想・レビュー・書評

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  • <閲覧スタッフより>
    幕府の行政官でもあり、茶人でもあった小堀遠州の手紙。茶道具の鑑定や表具の事など当時の流行や交友関係がうかがえる。
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    所在記号:791.2||コホ
    資料番号:10237760
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著者プロフィール

昭和31年(1956)、遠州茶道宗家12世小堀宗慶の長男として生まれる。
昭和54年、学習院大学法学部卒業の後、臨済宗大徳寺派桂徳禅院にて、大徳寺518世福冨以清禅師のもとで禅の修行を積み、昭和56年師より「宗以」の号を授かる。
昭和58年副家元に就任。平成12年(2000)大徳寺管長福冨雪底老師より、「不傳庵」「宗実」の号を授かり、平成13年元旦より、13世家元を継承する。
公益財団法人 小堀遠州顕彰会 理事長。東京茶道会 理事長など役職多数。

「2017年 『新・小堀遠州の書状』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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