説話研究を拓く

制作 : 倉本一宏 
  • 思文閣出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (450ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784784219674

作品紹介・あらすじ

説話とは何か?

まったくの創作でもなく古記録でもない、このつかみどころのない作品たちはなぜ生まれ、いかに編纂され、そして伝えられたのか。

日本史学や日本文学、宗教学、文化史学の研究者が一堂に集い、「説話」という文学ジャンルを解明すべく企図された、国際日本文化研究センター共同研究の成果。

説話文学と歴史史料の間を往還しつつ、説話研究に新たな地平を拓く。

著者プロフィール

1958年、三重県生まれ。1989年 東京大学大学院人文科学研究科国史学専門課程博士課程単位修得退学。1997年 博士(文学、東京大学) 現在、国際日本文化研究センター教授 ※2020年5月現在
【主要編著書】『一条天皇』(人物叢書、吉川弘文館、2003)、『藤原道長「御堂関白記」全現代語訳』(講談社、2009)、『藤原行成「権記」全現代語訳』(講談社、2011-12)、『藤原道長「御堂関白記」を読む』(講談社、2013)他

「2020年 『現代語訳 小右記 11 右大臣就任』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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