一九三〇年代のアジア社会論―「東亜協同体」論を中心とする言説空間の諸相

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  • / ISBN・EAN: 9784784505906

著者プロフィール

【石井知章】1960年生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了。博士(政治学)。共同通信社記者、ILO(国際労働機関)職員を経て、現在、明治大学商学部教授。主な著書に『現代中国政治と労働社会』(御茶の水書房、日本労働ペンクラブ賞受賞)。『中国革命論のパラダイム転換』(社会評論社)、『文化大革命』(編著、白水社)他。訳書に張博樹『新全体主義の思想史』(共訳、白水社)他。【及川淳子】東京都生まれ。日本大学大学院総合社会情報研究科博士後期課程修了。博士(総合社会文化)。中央大学文学部准教授。主な著書に『現代中国の言論空間と政治文化』(御茶の水書房)、『文化大革命』(共著、白水社)、訳書に『劉暁波と中国民主化のゆくえ』(共訳、花伝社)、張博樹『新全体主義の思想史』、廖亦武『銃弾とアヘン』(以上、共訳、白水社)他

「2019年 『六四と一九八九』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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