共産主婦―東側諸国のレトロ家庭用品と女性たちの一日 (共産趣味インターナショナル)

著者 :
  • 社会評論社
3.95
  • (7)
  • (5)
  • (6)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 77
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (167ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784784511105

作品紹介・あらすじ

東ドイツ・ソ連・ポーランド・ハンガリー・チェコスロバキア・ルーマニア・ブルガリアを代表したドールたちが、それぞれの主婦事情24時間を当時の雑貨を使って再現!東ドイツ製の生理用品やソ連製コンドームまで収録!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 家庭用品じゃないけど、やたらかわいい車が東ドイツにあった気がする。

  • 東欧の共産主義時代の雑貨や暮らしを紹介した本。
    食べ物、車、おもちゃなど、身近な品々の写真が多い。

    各国の当時の休暇の過ごし方など、日常のイベントも色々と紹介されている。

  • [ 内容 ]
    東ドイツ・ソ連・ポーランド・ハンガリー・チェコスロバキア・ルーマニア・ブルガリアを代表したドールたちが、それぞれの主婦事情24時間を当時の雑貨を使って再現!
    東ドイツ製の生理用品やソ連製コンドームまで収録!

    [ 目次 ]
    ドイツ民主共和国モニカの生活
    ポーランド人民共和国アグニエシュカの生活
    ソビエト社会主義共和国連邦ナターシャの生活
    ハンガリー人民共和国アンナの生活
    チェコスロバキア社会主義共和国ヴェロニカの生活
    ルーマニア社会主義共和国のマリチカの生活
    ブルガリア人民共和国ニナの生活
    3月8日国際女性デー
    共産主婦の暮らしを訪ねて

    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • 東側の家庭生活がわかる。

  • 見ていていろいろ欲しくなりました。

  • 前に読み終わってたけど登録忘れ。

  • ベルリンの壁崩壊前後の東ドイツ側を描いた映画として私がパッと思いつくのは、秘密警察シュタージの局員が主人公の「善き人のためのソナタ」と、一般家庭の親子が主人公の「グッバイ、レーニン!」なんですけど、この本は「グッバイ、レーニン!」寄りの本です。東ドイツを始め、東欧共産圏の主婦の生活を、当時使われた日用雑貨の写真と共に紹介しています。
    「善き人のためのソナタ」に描かれた暗く重い時代の裏側(表側?)で、当たり前のように主婦は主婦として主婦業をこなし、人が生活する場には様々なデザインの雑貨が存在していたんですよね。
    何だか、壁にホーネッカーの写真を飾りたくなりました。

  • 【なくなってしまう前に】
    旧社会主義国のアイテム写真を使って、当時の主婦の暮らしを追ってみる、というもの。タイトルが異常なまでにキャッチーである。
    地味な生活を彩る(そう、やけにカラフルなものが多い)、共産アイテムの数々。チープであるが、それ故か妙に懐かしい感じがする。なぜか羨ましい、という気持ちさえ起こる。彼の国でも、当時の生活とアイテムは忘れ去られようとしているようで、なくなってしまう前に収集を、と集められたモノたち。
    おもちゃ箱をひっくり返したような、という形容があてはまる。実際の社会主義国での主婦生活は、これを読んだ上でも知る由もないけれど、なんだかカワイイではないか、と不謹慎に述べておこう。不思議な感覚に襲われる。ウフフ。

  • ソ連・東欧のグッズをあつめた不思議な雑貨本。
    みんなキッチュでかわいい!

全9件中 1 - 9件を表示

イスクラの作品

共産主婦―東側諸国のレトロ家庭用品と女性たちの一日 (共産趣味インターナショナル)を本棚に登録しているひと

ツイートする