検証 日本の社会主義思想・運動1 1山川イズム 日本におけるマルクス主義創成の苦闘/2 向坂逸郎の理論と実践 その功罪

  • 社会評論社 (2024年12月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784784528127

作品紹介・あらすじ

第1部 山川イズム 日本におけるマルクス主義創成の苦闘
第2部 向坂逸郎の理論と実践 その功罪

「日本における社会主義思想・運動は、生成以来100年有余の歴史をもつが、今日ほど退潮し衰勢になったことはあるまい。戦後左翼勢力の主座を占めてきた社会党の消滅が表徴するように、日本の社会主義は危局に立たされている。本書は、その敗退の史的過程を分析し、思想・運動上の根拠を探索する。」序文より

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著者プロフィール

1938年11月 福岡県三潴郡生まれ。1961年3月 九州大学法学部卒業。元福岡教育大学教授。
単著に、『マルクス、エンゲルスの国家論』現代思潮社、1978年。『近代国家の起源と構造』論創社、1983年。『現代の国家論』世界書院、1989年。『国家と民主主義』社会評論社、1992年。『マルクス社会主義像の転換』御茶の水書房、1996年。『マルクス派の革命論・再読』社会評論社、2002年。『明治維新の新考察』社会評論社、2006年。『明治国家論』社会評論社、2006年。『国家とは何か 議会制民主主義国家本質論綱要』御茶の水書房、2013年。『日本のファシズム』社会評論社、2020年。
共編著に、『社会主義像の展相』世界書院、1993年。『エンゲルスと現代』御茶の水書房、1995年。『マルクス・カテゴリー事典』青木書店、1998年。『新左翼運動40年の光と影』新泉社、1999年。『アソシエーション革命へ』社会評論社、2003年。『21世紀のマルクス』新泉社、2019年。
共著に、『20世紀社会主義の意味を問う』御茶の水書房、1998年。
著者ホームぺージ マルクス主義理論のパラダイム転換を目指して
http://www5d.biglobe.ne.jp/~oyabu/

「2020年 『マルクス主義理論のパラダイム転換へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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