不動産業ほど面白い仕事はない (QP books)

著者 :
  • 週刊住宅新聞社
2.80
  • (1)
  • (0)
  • (2)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 15
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (243ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784784826070

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • はっきり言って、読んで特になることはありません。

    人に読まれることを想定して、言葉を選んで書いた作者の日記って感じです。

    作者は立派な方だと感じますが、ちょっと当たり前すぎました。

    後半の中国あたりは、もはや無名の知らない人のエッセイ。

  • 賃料を下げるよりクリーニング・消毒に力を入れる方がよい対策、滞納率は4/1000程度、アパマンは「環境」と「人間らしい住まい」への競争となる?、顧客に対してはにこやかであり難しい事細かい事を言われた時にこそ柔和となり決して妥協はしない、県人の性格は9割方当る、謙虚さを忘れたときに仕事は失敗する、賃貸業者にとって1月中旬から4月中旬の3ケ月は稼ぎ時、シンガポールは冨の収集(例:名医)の収集を始めている、外国人としては中・台・韓・米の入居希望者が多い、相手の長所と短所を探り自分の長所・短所をわきまえ自分の長所を発揮して相手の短所を上回れば戦いさもなくば戦わない、間取りが人間の情緒形成に影響を与える可能性も?、大手企業は大きな動作と信用が重要、産業と産業の隙間を見つけて競争相手や大手のいない所で早く儲けること

全2件中 1 - 2件を表示

大江隆司の作品

ツイートする