その住宅ローンちょっと待った! (QP books)

著者 :
  • 週刊住宅新聞社
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本棚登録 : 12
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784784826360

感想・レビュー・書評

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  • 少し古い本だったが、現在とあまり経済状況が変わっていなかったためそこは気にならなかった。
    ローン、家賃、繰り上げ返済、現金での住宅購入…etc…、それぞれのメリット・デメリットが分かりやすく書かれており、とても勉強・参考になった。
    この本を読んで、改めて『賃貸でいこう!』と言う気持ちが深まった。
    住宅購入をした人、しようと思っている人…まずは気になる本などで勉強してから進んだ方が失敗も後悔も少なく良いのではないでしょうか。

  • 住宅ローンの仕組みがわかる本です

    住宅ローンは住宅政策として、国策に連動していることがよく分かりました

    この本は、住宅ローンと住宅政策が分かる二度おいしい本です

    自分Point

    ?時代が変わった

    『住宅ローンは20年で返済する』という考え方は、経済成長期の『良いインフレ』の時代の話。現在の経済成長率では、繰上返済は生活水準を下げないといけない困難な状況です。

    ?銀行員に気をつけろ

    住宅ローン業務は、現在の銀行業務の中では花形業務ではなく、新人行員が担当することが多い業務。『銀行員だから大丈夫』という考えは、疑った方が良い状況です。

    ?保証会社のカラクリ

    保証会社は銀行の子会社が保証会社となっている場合があり、保証料という名の手数料を取っているだけの場合があります。

    ?金利の上昇

    個人所得減(物価上昇、増税)、金利上昇が今後考えられるため、住宅ローンはリスクの高い金融商品であると言える。

  • 何となく意識していた旧来の住宅ローンに関する常識が納得できる根拠により覆された。頭金や借入額の考え方なんかは非常に参考になった。

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