小澤竹俊の緩和ケア読本―苦しむ人と向き合うすべての人へ

著者 :
  • 日本医事新報社
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本棚登録 : 25
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (197ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784784943302

作品紹介・あらすじ

なぜ、逃げないで関わり続けることができるのか、その答えがここにある。多死時代における医療・介護従事者必携の書。

感想・レビュー・書評

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  • 返却日がきてしまい、流し読みになってしまいました…。相手にはなしても無駄だと思えば、人は少し無言になる。相手の話したことを反復することが大切。一つ一つの状況をどう見ていくか、優しくかかれています。またきちんと読みたいです。

  • 最期を迎える人は、何を感じているのか。医療・介護職のほか、家族にもおすすめと、専門職の友人から紹介されました。相手の支えを強めること。とても参考になりました。

  • 2階書架 : WB310/OZA : 3410154745

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著者プロフィール

小澤竹俊(おざわ たけとし)
1963年東京生まれ。87年東京慈恵会医科大学医学部医学科卒業。
91年山形大学大学院医学研究科医学専攻博士課程修了。
救命救急センター、農村医療に従事した後、94年より横浜甦生病院ホスピス病棟に務め、病棟長となる。
2006年めぐみ在宅クリニックを開院。これまでに3000人以上の患者さんを看取ってきた。
医療者や介護士の人材育成のために、2015年に一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会を設立。
一人でも多くの人が、生きてきてよかったと思える最期を迎えられるよう、力を尽くしている。
著書『今日が人生最後の日だと思って生きなさい』は25万部のベストセラーとなる。

「2018年 『「死ぬとき幸福な人」に共通する7つのこと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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