明日から役立つ 認知症のかんたん診断と治療

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  • 日本医事新報社
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  • Amazon.co.jp ・本 (386ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784784945801

感想・レビュー・書評

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  • はじめての人でも「攻める認知症治療」が理解しやすいと思います。著者の日々の臨床の中データを出す姿勢にただただ敬服するばかり。ホスピタリストも必読の一冊。

  • 臨床的な工夫がたくさん書かれている本で興味深かった。特にリバスチグミンをせん妄に使用するというのは面白い技で試してみたいと思った。いわゆるコウノメソッドに似ているが、そこまでマニアックではないのですぐに試せそうな方法が多い感じ。

  • 北里大学医学図書館OPACへ
    https://saosrv.kitasato-u.ac.jp/opac/opac_link/bibid/BB10148600

  • WT155

    『この本の内容だけで,プライマリケアで出会う認知症患者さんのほとんどは良くできます。CT,MRI,脳血流検査の話はほとんど出てきません。プライマリケアで診るという前提で解説しています。診断・治療法は簡単ながら,内容はバイブル級!著者の大人気講演「急性期病棟でのせん妄・意識障害治療」の内容も収載。脳外科医として救急対応にもあたる一方,毎日40人以上の認知症患者さんを診療する著者。同じ患者さんを長く診ることで見えてきた認知症診療のコツをまとめました。』

    I章 認知症の臨床かんたん診断
     1.認知症の病型
     2.高齢者の認知症の捉え方
     3.実践!認知症の臨床かんたん診断

    II章 失敗しない認知症治療とは
     薬で認知症が悪化した?

    III章 認知症治療薬の使いこなし
     1.ドネペジル(アリセプトR)の使いこなし
     2.リバスチグミン(イクセロンR・リバスタッチR)の使いこなし
     3.ガランタミン(レミニールR)の使いこなし
     4.メマンチン(メマリーR)の使いこなし
     5.シロスタゾール(プレタールR)の使いこなし
     6.認知症の周辺症状(BPSD)のコントロール

    IV章 認知症のかんたん治療〈外来編〉
     1.かんたん治療のアプローチ
     2.実践!かんたん治療
     3.病型別の治療法

    V章 認知症のかんたん治療〈病棟編〉
     急性期病棟のせん妄と認知症治療

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明日から役立つ 認知症のかんたん診断と治療はこんな本です

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