絵本の輪郭と補助線 絵本業界40年の筆者が行き着いた絵本の見方・創り方 (集文社ブックレット)

  • 集文社 (2024年12月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784785103422

作品紹介・あらすじ

漠然としていた絵本の輪郭がハッキリし、

 絵本を鑑賞する際の補助線が見えてくる

「絵本」をあえて定義し直すとしたらどう言いますか?

「絵本」はなぜ子どものものと言われているのでしょう?

「絵本」を鑑賞するうえで大事なことは何でしょう?

絵本の読み聞かせへの提案

絵本作家に遠回りしないでなるには etc

感想・レビュー・書評

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  • 2024 集文社ブックレット

    早川裕クレヨンハウス勤務後退社
    講座など行う
    えほんみち主宰

    絵本とは?

    絵本の読み聞かせの流行は
    2000年の子ども読書年

    読み聞かせ3つのルール
    出入り自由な場所で読む
    自分が気に入った絵本しか読まない
    手遊びや楽器演奏はしない

    プレゼンのような読み聞かせ

    絵本は子どものためのものは本当か?

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著者プロフィール

早川裕(はやかわゆたか)1959年生まれ
子どもの本の専門店クレヨンハウスに19年8か月勤務。
絵本売場を経験したのち、出版営業として全国の書店を訪問する。
出版営業サービスの会社を設立、延べ20社以上の絵本出版社と取引。
絵本の読み聞かせにはまり、10年間で250回以上の読み聞かせをする。
2014年より株式会社集文社の代表。新人絵本作家の出版に尽力。
2015年より毎年「えほんみち絵本オーディション」を開催。
2016年より「えほんみち絵本講座」を主宰。東京と京都で継続中。

「2024年 『絵本の輪郭と補助線』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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