紙と羊皮紙・写本の社会史

著者 : 箕輪成男
  • 出版ニュース社 (2004年9月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (333ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784785201142

紙と羊皮紙・写本の社会史の感想・レビュー・書評

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  • 粘土板・パピルス・羊皮紙・紙・・・それは、国政・宗教・
    需要・自然・環境によって、使用の度合いが異なった訳か。なるほど!
    また、“耳で読む”文化があった民族もある。
    それぞれの主要都市と文明における“本”とは?を
    深く考察しています。実物の画像があるのも良かったです。

  • 紙は弱いので欧州では使われなかった。私は紙が欧州に伝わるのが遅かったと教わった記憶があるのだが、そっか需要がなかったのね。紙が使われるようになったのはアラビアンナイトがヒットして本屋が増えてからだとアラビアンナイトファンの私は思うのですよ。

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