複素関数論の基礎

著者 :
  • 裳華房
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本棚登録 : 18
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784785315658

作品紹介・あらすじ

読者と共に複素関数論を一からつくり上げる気持ちで執筆された、新しいタイプの入門書。複素関数論は実関数論の拡張であることを踏まえ、実関数について復習する章を設け、さらに、各章の冒頭に章全体のストーリーを記したことで、「これから何を学ぶのか」「どのように話を進めていくのか」が把握できるようになっている。
 また,定義の動機や概念の本質的意味などの解説に重点を置き,「なぜそのように考えるのか」「なぜそのようなことを考えるのか」ということが,明確に説明されている.

感想・レビュー・書評

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  • 請求記号 413.52/Y 31

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著者プロフィール

漫画家:
山本 直樹(やまもと なおき、1960年2月1日 - )は、日本の漫画家(大学時代は同人漫画家活動も実施)。北海道松前郡福島町出身。北海道函館中部高等学校、早稲田大学教育学部国語国文学科卒業。劇画村塾3期生。水瓶座、血液型AB型。主に青年漫画を執筆。

「Wikipediaから引用しています。」


博士:
慶応義塾大学准教授、博士(情報理工学)。1976年 生まれ。東京大学工学部卒業、東京大学大学院情報理工学系研究科博士課程修了。カリフォルニア工科大学研究員、オーストラリア国立大学研究員、慶応義塾大学専任講師を経て現職。研究分野は原子・分子・量子エレクトロニクス、制御・システム工学。

「2015年 『複素関数論の基礎』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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