都市動物の生態をさぐる―動物からみた大都会 (ポピュラー・サイエンス)

著者 :
  • 裳華房
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  • Amazon.co.jp ・本 (178ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784785387419

作品紹介・あらすじ

本書は、都市に適応した話題性のある動物をとりあげ、長年にわたって都市の動物とつきあってこられたナチュラリスト・研究者の方々に、改めて動物と都市の関係について執筆してもらい一冊にまとめたものである。

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著者プロフィール

唐沢孝一
群馬県(嬬恋村)出身。東京教育大学理学部卒業。都立高校の生物教師をへて現在は執筆、講演、自然観察など多方面で活躍している。都市鳥研究会顧問、NPO法人自然観察大学学長。
著書に『目からウロコの自然観察』、『カラスはどれほど賢いか』(中公新書)、『たのしい自然観察 野鳥博士入門』(全国農村教育協会)、『都会でできる自然観察(動物編)』(明治書院)、『唐沢流自然観察の愉しみ方』(地人書館)など多数。

「2020年 『カラー版 身近な鳥のすごい食生活』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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