ホスピタリティ―サービスの原点

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  • 商業界
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レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784785501686

感想・レビュー・書評

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  • 飲食やホテル業向けに書かれた本だけど、広義のサービス業に必要なエッセンスが拾える。もう少し深い話を期待したけど、ホスピタリティに関する入門書としてオススメ。勉強になった

  • 引用文の多さがちょっと気になりましたが、内容にはグッときました。

    これからの介護職に必読かも。

  • 自分の仕事がほかの人に与える影響、つまり自分の仕事の社会的な意義や、役割は何かということを考える。ここで自分なりの答えが見つかれば、この後に続く「自分は何をすべきなのか」がきっと見えてくるはず。

    ホスピタリティとは何かを分かりやすく書いている。例としてザ・リッツ・カールトンや東京ディズニーランドの話も。

  • ホスピタリティ本の中では1番わかりやすく、たくさんの発見が得られた本。

  • サービスについて深く考えさせられた。大多数の会社は良いサービスをひねり出すのに四苦八苦している。強制力でそれを引き出そうともがいている。しかし、それだけでは不十分なのだ。心のないサービス、強制によるサービスをお客は敏感に感じ取ってしまう。よいサービスは自然と自分と相手を居心地良くさせてくれる。そんな基本的だけれど、ないがしろにされている原点をこの本は教えてくれている。

  • 仕事で

  • 医療におけるサービスとは。気持ちを込めたサービス、おもてなしの心がホスピタリティ。スタッフみんなに読ませて感想文書かせました。

  • サービスの原点

  • 購入者:川端
    貸出:秀司(2008.11.18)返却(2009.12.1)
    この本にかかれている、サービスの原点をもってお客様に対してもスタッフに対しても接していきたいと思います。

  • 外食産業で働くうえで、最も大事な部分。
    心からのおもてなし

    外食産業が社会でどのような意義をもっているか?」などの大きな視野から、現場で働く自分にとって自分自身が人に与えてる影響の大きさを理解させていただいた。

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