想定外シナリオと危機管理―東電会見の失敗と教訓

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  • 商事法務
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  • Amazon.co.jp ・本 (130ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784785718916

感想・レビュー・書評

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  • 出版時期が早いことから期待していなかったわりには、非常にタイムリーな内容でじっくり読み進めることができた。この出版の時期でここまで内容がまとまっているのは驚き。実務的な側面よりも心がまえの点で学ぶべきことが多い一冊。

  • 不満や疑問に感じてはいたもののなかなか形にすることはできなかったことがすべて書いてありました。

    読後はなんだかすっきりしました。

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著者プロフィール

日比谷パーク法律事務所代表弁護士、桐蔭法科大学院教授。 1944年生まれ。67年司法試験合格、68年東京大学法学部卒業。 71年弁護士登録、森綜合法律事務所入所。98年日比谷パーク法律事務所を開設。2001年度第二東京弁護士会会長、日本弁護士連合会副会長。現在、日本取引所グループ社外取締役、農林中央金庫経営管理委員、ソースネクスト社外取締役、1人1票実現国民会議共同代表。著作(共著・分担執筆を含む)は『会社更生最前線』(1980年)を皮切りに現在まで75冊。

「2017年 『破天荒弁護士クボリ伝』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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