民事訴訟法から考える要件事実(第2版)

著者 :
  • 商事法務
3.50
  • (0)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 16
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784785721138

作品紹介・あらすじ

2009年の初版刊行から、最新の情報をふまえた好評書の改訂第2版。
要件事実論の考え方について民事訴訟法の観点を重視しながら概説する。
本書の通読・熟読・精読により、要件事実論の基本的な知識と思考力が身につく。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 第1章から第4章までは少し分かったような気がするが、第5章は何のことやら。民法の知識が不足しているのだから当たり前だ。

  • 法経図・開架 327.2A/W12m//K

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

東京大学法学部卒業
東京大学大学院法学政治学研究科修士課程(民事訴訟法専攻)修了(同課程在学中に司法試験合格)
東京大学大学院法学政治学研究科博士課程(民事訴訟法専攻)単位取得退学
司法修習生、明治学院大学法学部助教授、東京地方裁判所判事、青山学院大学大学院法務研究科(法科大学院)教授等を経た後、現在弁護士
[著書]
『新版 司法試験論文本試験過去問 民事訴訟法』(辰已法律研究所・2005年)
『民事訴訟法から考える要件事実』(商事法務・2009年)
『基礎からわかる民事執行法・民事保全法〔第2版〕』(弘文堂・2010年)
『基礎からわかる民事訴訟法』(商事法務・2012年)

「2013年 『緊急出版 法曹養成制度の問題点と解決策』 で使われていた紹介文から引用しています。」

和田吉弘の作品

ツイートする