コーポレートガバナンス・コードの読み方・考え方

  • 商事法務
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本棚登録 : 23
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784785723163

作品紹介・あらすじ

コーポレートガバナンス・コードが定める各原則の総論的な考え方を逐条で解説したうえで、各原則がどのような背景・文脈のもとで、誰に何を求めているかを解説。さらに、実務上の対応を検討する際の参考となるよう各社の開示例を紹介しつつ各原則のベストプラクティスを提示。

感想・レビュー・書評

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  • 各原則、補充原則ごとに実務的な対応に係る考え方が書かれており参考になると思う。
    全体を読み進めることでコーポレートガバナンスコードが描く企業統治のあるべき姿をなんとなく掴むことができる。
    (ex.モニタリングモデル等)
    開示例も豊富で良いかと。

  • CGコードに関する書物をいくつか読みましたが、この本には非常に感銘を受けました。繰り返しじっくりと読みたいと思います。

  • ガバナンスについては、日本は周回遅れ。

    英国の事例など海外の開示例を紹介してくれていて、かなり具体的なイメージをもてます。

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著者プロフィール

高知工科大学マネジメント学部教授

「2016年 『学校インターンシップの科学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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