破産管財人の債権調査・配当

  • 商事法務
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本棚登録 : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (680ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784785725358

作品紹介・あらすじ

破産法の施行(2005年)以降の学説の展開、新たな判例、倒産実務の深化等を踏まえ、破産管財人の重要な職務の1つである債権の調査・配当について、経験豊富な裁判官および裁判所書記官、研究者等が、実務上および理論上の諸問題を解説。「破産管財人の財産換価」(2015年刊)の続編。

著者プロフィール

岡 伸浩
慶應義塾大学大学院法務研究科教授、弁護士(岡綜合法律事務所代表)、税理士。
慶應義塾高等学校を経て、1986年慶應義塾大学法学部法律学科卒業、1993年弁護士登録(第一東京弁護士会)、梶谷綜合法律事務所勤務、2000年筑波大学大学院経営・政策科学研究科修士課程修了、2006年同大学院ビジネス科学研究科博士課程単位修得退学。筑波大学大学院ビジネス科学研究科法曹専攻(法科大学院)教授を経て、現職。平成22年度第一東京弁護士会監事、平成25年・26年度第一東京弁護士会総合法律研究所倒産法研究部会部会長。
実務では、企業法務(株主総会、コンプライアンス、企業危機管理、調査委員会、契約法その他会社法を中心とする企業関連法)、倒産法務(企業倒産、事業再生)、労働法務(主に使用者側)、民事・商事に関する訴訟(役員責任その他会社関係訴訟・名誉毀損訴訟・製造物責任訴訟等の特殊訴訟を含む訴訟実務)を中心に執務。
著書に、『民法講義録』(共編著・日本評論社・2015年)、『民事訴訟法判例インデックス』(共編著・商事法務・2015年)、「…

「2015年 『倒産法実務の理論研究』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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