それでも町は廻っている 1 (ヤングキングコミックス)

著者 :
  • 少年画報社
4.09
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本棚登録 : 2941
感想 : 223
  • Amazon.co.jp ・マンガ (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784785926045

感想・レビュー・書評

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  • なんか色々吹っ飛びそうな勢いの女子高生が主人公。
    ほんとパワフル。
    絵も可愛いし、話もうまい。

  • 今更だけどKindleアンリミテッドで見つけたから再読してみたよシリーズ。
    令和の今でもこんな町がもしかしたらどこかにあるような、とっくの昔に消えてしまっているような、そんな不思議な感覚は時代を経ての再読ならでは、かな。

    それ町を読むと、昔「萌え」バブルの頃に一瞬だけあったとあるメイド喫茶を思い出す。
    シーサイドとは似ても似つかない、ブームに乗じて都会に開店した文化祭の模擬店みたいなチープなお店なのだけれど、同じような「ゆるさ」が心地よかったなーって。

  • 天国大魔境が面白くて、過去作にも手をつけてみました。
    日常系ですが、キャラクターも強いし、やりたいこともわかるし、とても好みです。

  • 『リンダキューブ』の「今時メシをうまそうに食う」を思い出させる
    今時「よく笑いすぐ泣く女子高生」の主人公らに代表される
    活力あるキャラクタ等が新鮮な日常もの
    登場人物の外形描写も巧みだが
    マンガとしては華がなくて苦労しそうな画(余計なお世話)
    内容に文句はないが演出がやや不足か

  • 「いやー普段見えない所にも人は暮らしてんだねぇ」

  • まとめて読むと一巻の歩鳥はやや性格が違う…が、話がどれも面白い。宇宙のはイマイチだけど他がどれも面白すぎる。
    大好きな漫画の一つ。石黒正数先生の話作りのうまさはトップレベル!

    • ふみお2さん
      連絡を取る手段が見つからないので
      こちらに失礼します。
      ブクログでDMが送れたら
      DMにするのですが、
      どうやらDM機能が無いらしく。。

      ...
      連絡を取る手段が見つからないので
      こちらに失礼します。
      ブクログでDMが送れたら
      DMにするのですが、
      どうやらDM機能が無いらしく。。

      Twitter退会されたのですか?
      余りに急だったので心配しています。
      どうか お元気で。。
      2011/11/29
    • @hrsestさん
      一応消すタイミングで「やめます」とは言ったんですけどそんなタイミング良く目にしないですよね(^_^;)
      ちょっと用事があるので一旦消したまで...
      一応消すタイミングで「やめます」とは言ったんですけどそんなタイミング良く目にしないですよね(^_^;)
      ちょっと用事があるので一旦消したまでで2週間ぐらいしたら復活する予定です!
      わざわざありがとうございます!
      2011/11/30
  • 表紙がメイドとかさー…どうせゆるさが売りの群像劇漫画でしょう、と思って読んだらケツにキックされた気持ち。
    丸子町商店街を舞台に、女子高生歩鳥と家族と友達と、ご近所の人たちの生活を描いた漫画。
    現在8巻まで。アニメは未見。

    とにかく健やかで、パワフルな歩鳥の生活を中心に、全体的に背負い投げレベルまで駄洒落をこじらせたようなギャグが盛り込まれたり、高校生の恋やらUMA、宇宙ネタやらギャグ漫画としてももちろん面白いのはもちろん、巻が進むごとに作者の生活に向けるまなざしがあんまりにも真面目なのが見えてくるので、健全さが鼻につくとか、ほのぼのを通り越して、ついついジーンとしてしまう。
    ギャグも、ファンタジーも、パラレルもリリカルもあるけど、つまるところ忘れたり、時が過ぎてしまうと確実になくなってしまうものを取りこぼさぬように焼き付けているような漫画だなあと思います。7巻第55話「時は待ってくれない」で出てくる歩鳥の台詞、
    「その…家も学校も商店街もみんな今の感じが続くといいなっ…ていうか……」という言葉につきる。
    普通の生活が、いちばん得難いものなのよね。

    最期まで追っかけるよ。

  • 大学生の頃、身の回りのサブカルに強い人たちの間で人気だったのに何故か読めてなかった。

    確かに面白い。

  • 推理


    世界観とキャラクターが安心する作り

    ミステリーはあまり読む方ではないので、
    甘い評価かもしれないがよく出来ていると思う

    時系列がバラバラだったりと
    作者の遊び心も、垣間見える

    ほのぼの読めるギャグミステリー

    嵐山ジョセフィーヌがヒロイン

  • どれほど時代が進んでも戻りたいこの世界

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著者プロフィール

1977年生まれ、福井県出身。
2000年、『ヒーロー』でアフタヌーン四季賞秋の四季賞を受賞しデビュー。
2005年から『それでも町は廻っている』の連載開始、2010年にテレビアニメ化、2013年に第17回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞。『木曜日のフルット』『外天楼』『ネムルバカ』など、幅広いジャンルを手掛ける。『天国大魔境』が「このマンガがすごい! 2019」オトコ編第1位にランクインした。

「2022年 『天国大魔境(7)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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