惑星のさみだれ 2 (ヤングキングコミックス)

著者 :
  • 少年画報社
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本棚登録 : 599
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・マンガ (198ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784785926878

感想・レビュー・書評

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  • え?え!?半月さーん…

    本編の開幕はこれからだったのかぁ!
    続きすごい気になる!

  • 大人。

  • この巻で物語のプロローグが終了する。騎士・東雲半月の生き様を見よ!
    ほんと、この人には泣かされっぱなしです。
    大人の代表である彼が今後の夕日に与える影響の大きさを思うと胸を打たれます。
    夕日のいろんな意味でのライバル。
    半月の弟・三日月の登場と突然の姫への告白(笑)をもって物語は新たな幕開けを迎えます!

  • 半月さんかっこよすぎ。
    大人論とか、なんていうか、心に響く。
    読んだ当時、十代だった自分は、こうなりたい、で、二十代となった今でも、こうありたいと思える。

  • ギャグパートはしゃぎ過ぎないのいいね。ぼくらの風味?

  • 淡々と書いているのに泣けた。夕日には自己投影出来ないが決して考えが伝わらない訳ではないと思った。
    そして戦闘するとパンツ見える事に気づいた。

  • 惑星を砕く物語、序章終了。
    今巻は犬の騎士・東雲半月に始まり、東雲半月に終わるといっても過言ではないだろう。半月が語った大人論を忘れることはきっとないと思う。
    序章に幕を引き、新たな幕開けを促してみせた半月さんに心からの敬意を。
    夕日に少し心の変化が表れたり、新しい騎士が登場したりと引きもばっちりで、これからますます楽しみだ。

  • 「俺の大人論」「呼ばなきゃウソだろ 必殺技なんだから」「さみだれちゃんのヒーローになるんだ」「この間夢を見たんだ」嘘みたいだろ…、これ…、全部繋がるんだぜ…!中でも大人論は最高。東雲さんから皆受け継いでいくんや…、ツェペリ魂なんや…!

  • 一筋縄では行かない展開が素晴らしい。つか、2巻はここで終わるのかよ!

  • 主人公っぽくない発言今回も連発な巻でした。
    トカゲが随所でいい感じ。

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