Present for me 石黒正数短編集 (ヤングキングコミックス)

著者 :
  • 少年画報社
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本棚登録 : 715
レビュー : 36
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784785928285

感想・レビュー・書評

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  • 久々に掘り出してきて読んだので登録.そういや扉絵で結局でてこなかったサイキッカーいたよな,と.友達は自分で造れ.なげなわマンのとても読みやすいオチ.作者は浅井を気に入ってるのかちょいちょい出てくるね.バーバラのようなブサキャラは後年減った気がする.このヘルメットは面白いな,耐衝撃性は低そうだけど.俺はそういうネタ好きっス!! 原チャに乗っててフルフェイスはエライなぁ.デーモンキングは後年隠居していたようだ.あのピエロスーツはまさかただのカブリモノというわけじゃ……ないよね? でないとヒーローのあのパンチやキック受けたら死んでしまう.

  • 超能力者の話はよかった

  • ススメ サイキック少年団
    Present for me
    なげなわマン
    カウントダウン
    バーバラ
    泰造のヘルメット
    ヒーロー

    瀕死のロボット。。。
    いい話だ。そしていい演出だ。

  • あとがきの作品解説が面白かった。
    この時点でギャグやっても知的な感じがする。

  • 笑いと程よいシニカルさが軽妙洒脱な短編集。
    どの作品も楽しめるのですが、完成度が低いデビュー作が一番印象に残りました。なぜかなぁ。

  • 数ある石黒作品の中では、出来はイマイチというか、凡作だと思う。
    他の作品に比べると、インパクトが弱めで余韻が残らない。

    そんな中でも、タイトル作でもある短編「Present for me」は傑作の一つ。
    読者を突き放さないハートフルな作風は心が和む。
    それ以外はけっこう微妙だったりするんだが、
    それでも「俺はそういうネタ好きっス!!」ということで (o´Д`o)

  • 淡々と読める。だがつまらないわけではない。

    ヒーローは後書きを見てなるほどと思ったけど流石、勢いみたいなのが滲み出てて面白かった。

  • 絵柄が時代を感じさせている。サクッと読めた。しかし、ちゃんと落ちがあるのは感心してしまう。

  • 好みではない。

  • 1
    完結

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著者プロフィール

1977年生まれ、福井県出身。
2000年、『ヒーロー』でアフタヌーン四季賞秋の四季賞を受賞しデビュー。
2005年から『それでも町は廻っている』の連載開始、2010年にテレビアニメ化、2013年に第17回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞。『木曜日のフルット』『外天楼』『ネムルバカ』など、幅広いジャンルを手掛ける。

「2019年 『天国大魔境(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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