天にひびき 1巻 (ヤングキングコミックス)

  • 少年画報社
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本棚登録 : 267
レビュー : 31
  • Amazon.co.jp ・マンガ (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784785932909

感想・レビュー・書評

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  • 最新話を読んだで興味を持った。

  •  天賦の才能を持つ指揮者の女の子ひびきと、その才能に惚れ込み、振り回される悩める男バイオリニスト秋央の成長物語。主人公の秋央が凡人であるがゆえに才能の差への嫉妬や苦悩、憧れがリアリティであり、今後の成長が楽しみである。
     またヘタレ男子に対して芯の強い女性がヒロインとやまむらはじめ作品ではお約束なんでしょうかね。

  • 天才そのものよりも、その周りにいる人達が辛いな、と思った話。
    娘の才能を、自分の引き際を認めて消えていったひびきのお父さんは、本当に器の大きな人だったんだなぁ。最初は正反対の人かと思ったけど。あれはこうしたいっていう理想があって、なかなかそれを伝えられないもどかしさとか、一生懸命だっただけなんだなぁ。
    ひびきの才能にあてられた秋央もこれからどうなるのか、先が気になる。

  • 指揮者を目指す音大生の成長物語。天才と呼ばれた父親の才能を受け継いでいるのか、主人公もときおり天才的な棒振りを見せるが、まだまだ発展途上で…、といった感じの話。某「のだめ」の影響が感じられるのは仕方がないか。(実際、企画的には二番煎じの色が濃い)

  • 天才指揮者の女の子の話……なんだけど、その周りで苦悩する男の子の話でもある。
     
    天才が間近にいると大変なんだなぁ。

  • 指揮の天才に出会った一人の青年の物語。

  • 悩んでいたら友人の家においてあって笑った本。

    思っていたよりも面白かった!
    音楽を体現するって本当に難しい…。ピアノの森とかどうやって音の書き分けをしているのかとても気になるけれど(苦笑。

    今後に期待したい一冊です。

  • 表紙はいまいちだったけど、音楽ものだったのでなんとなく購入。
    オーケストラものに弱いなぁ。
    おもってたよりおもしろかったです。
    天才肌なひびきも良いけど、努力肌?な秋央も魅力的です。

  • やまむら先生は雰囲気の出し方が相変わらず上手いなぁ

  • やまむらはじめ初読み。
    圧倒的才能をもつヒロインに対して、主人公が悶々とする。
    こういった非の打ち所がない天才って、どうして魅力的なんでしょうね。
    惹かれつつも、嫌悪感があるというか、まあようするにうらやましいってことです。

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