TRIGUN Nー1 (ヤングキングコミックスNEO)

著者 :
  • 少年画報社
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本棚登録 : 223
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・マンガ (353ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784785933050

感想・レビュー・書評

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  • あきらめずに戦い続ける格好よさ

    何かをあきらめそうになったり、投げやりになってしまいそうな時に読み返したいマンガです。舞台は地球から遠く離れた惑星。人は住めなくなった地球から逃げ出し、荒れた砂漠の地で、「プラント」というエネルギー装置にすがって生きるしかなくなりました。そんな過酷な環境のなかで、いつも笑顔で「ラブ&ピース」を叫んでいる男が、主人公のヴァッシュです。しかし、誰よりも過酷な環境にいたのは、ほかでもない彼でした。ヴァッシュは、ある理由で、人に恨まれ、敵意を向けられることも少なくありません。それでも、ヴァッシュは最後まで自分の大切なものを守るために、「ラブ&ピース」を唱えて、戦い続けます。やれやれ系主人公に飽きたらぜひ。元気がわいてきます!(松尾奈々絵)

  • バーガーが食いたくなる

  • 書き下ろし表紙。連載時のカラー掲載。カバー裏のお遊びは無し。
    その代わり毎回書き下ろしのあとがきがついてます。

  • 全3巻 完結

    続編あり

  • 久しぶりに読んだけどやっぱりヴァッシュかっこいい!

  • たれ目で金髪泣きぼくろ、こんな風貌の優しい男が主人公か…!とまず驚き。そして青年漫画のわりに女性の描写が過剰でないのと、人物がみんなかわいくてきれいなことに次の驚き。あと、アクションの表現が何てったってすごい。これぞ内藤せんせい!筆ペンがいい味出してますね…。注目すべきはヴァッシュの脚。ブーツは何回見ても手の込みようが凄まじい。フィギュアでほしい!
    この巻では内容はまだまだ序幕ですが、陽気なヴァッシュが見られて嬉しいです。どうしてもBDネオンが気になる…。

  • とうとう映画化されましたね!
    アニメもクオリティ高いのでオススメです。

    とにかく主人公ヴァッシュの人格に惚れこみます。
    傷ついて傷ついて、それでも人間を守って行こうとする姿がいとおしい。
    ウルフウッドも格好いいですよ~!

  • 応募者全員サービス目当てで。昔の単行本も売り飛ばしてしまったし…。劇場版も見に行く予定。やはり名作。大きくて思いけど布教用に(笑)

  • 祝・映画化

    『トライガン』の新装版。本のサイズがこれまでの単行本よりもひとまわり大きく、このサイズでトライガンを最初から丁寧に読み返すのも一興かと。

  • トライガン全巻持ってるじゃん!シリーズ。
    でも、全巻帯集めたらなんか買えるって言うし。
    単行本本棚の奥底に沈んでて取りにくいし。
    こっちのほうが大判だし。
    いいの。
    最初のラブアンドピースな雰囲気が大好きなので
    初期のお話はホントに読んでて楽しい。
    あとネオン様大好き(全然ラブアンドピースじゃない)
    買ってよかった。
    残念なのはカバーをめくったときのお楽しみが無い事ぐらいかしら

    あ!映画!映画楽しみ!!やっほう

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プロフィール

内藤 泰弘(ないとう やすひろ、ローマ字表記:Yasuhiro Nightow、1967年4月8日 - )は、日本の漫画家。神奈川県横浜市出身。法政大学社会学部卒業。トイトライブ主催の一人。代表作に『トライガン』など。
幼いころより漫画に触れ、絵を描いていた。学生時代は同人活動も行っていた。大学卒業後、住宅会社で営業を3年あまり経験した後、専業作家となる。1994年3月、集英社『スーパージャンプ』に掲載された「CALL XXXX」でデビュー。徳間書店『ファミリーコンピュータMagazine』でゲーム『サムライスピリッツ』の漫画化作品を連載。1995年から『トライガン』を徳間書店『少年キャプテン』で連載開始。同作品は1997年1月の『キャプテン』の廃刊によって中断したものの、同年10月に掲載誌を少年画報社『ヤングキングアワーズ』に移し、『トライガン・マキシマム』として連載を再開。2007年に10年に及ぶ連載を終結した。2009年には『トライガン・マキシマム』で星雲賞を受賞。

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