朝霧の巫女 7 (ヤングキングコミックス)

著者 :
  • 少年画報社
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本棚登録 : 201
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・マンガ (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784785935580

感想・レビュー・書評

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  • 和風絵巻始まった。楠木兄妹良い…ていうか……あーっやっぱり菊理ちゃん好きーっ!

  • 初期の頃の軽い雰囲気はなく、重厚、というか重ぐるしい展開が続く。

    モチーフが、稲生物怪録どころか国生神話や南北朝動乱まであって、着いて行くのが大変。ていうか、追いつけん。圧倒される。

  • 最近わけがわからない,むしろまだ続いている不思議。

  • この物語は完結しているはずだが、この巻で終わりではないらしい。(帯を見直したら全9巻予定とあった)よくもまあ、これだけ日本神話由来のネタを詰め込んだものだ。

  • 広島などを舞台とした作品です。

  • 乱裁と菊理の過去話がメイン。過去に縛られたまま転生を繰り返すのは悲しい。
    数巻遡ってじっくり読み返さないと、噛み砕けなくなってきた気がする。

  • どうしてコミックス出るの遅いんだろうと思ってたら新しく描いてるからなのか、な。ここまでは本誌でもあったと思うけど。
    やっぱり楠木兄妹は切ないな。前から何か因縁めいたものがあると思ってたけど兄妹とか何度も生まれ変わり続けるとか。殺されては転生して再会しては引き離されて、を繰り返してたんだよねうわ…。

    でも妹が兄を想うほど、兄は妹を想ってないような…。いや大事には想っててもそこはやっぱり家族として、みたいな印象を受ける。だとするとやっぱり菊理は切ないわ…。
    兄は単に表に出さないようにしてるだけかもしれないけど。主への忠誠もあるし。

  • 生まれ変わり、生まれ変わり、生まれ変わり、それでも叶わぬ願いと夢。なんだか先に悲劇しか待っていないようで…ラストも近いなぁ

  • 乱裁と菊理の過去話メイン。
    あの時代ファンにとっては燃える展開ですね。
    出番が少ないけど某武家の棟梁が格好良すぎる。
    しかしお父さんといい斎藤といい、眼鏡キャラの濃さが尋常じゃないぞ!

  • 今回は楠木兄妹の話メインだな

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プロフィール

広島県在住の漫画家。代表作に「猫瞽女」「朝霧の巫女」など(ともに少年画報社)。厚みのある世界観と、深みのある心情描写が魅力の気鋭作家。

「2018年 『黒の創造召喚師―転生者の叛逆―1』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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