それでも町は廻っている 10 (ヤングキングコミックス)

著者 :
  • 少年画報社
4.21
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本棚登録 : 989
レビュー : 68
  • Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784785938888

感想・レビュー・書評

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  • オンラインゲームの巻。懐かしく思い出します。最後に落着!という感じの体育祭が好きです。可愛いにも二種類ある。

  • 10巻だと『フタバ・デッドエンド』が一番好きな話。
    歩鳥にドッキリを画策した紺先輩やタッツンたち。二重・三重の仕掛けがされてて二転三転するのが面白い。最後はあのセリフで落としてくれるのもいいよね。

    歩鳥と紺先輩の友情も見所。肩こり腰痛いろんなことに効くという『謎の円盤』の話では、受験票をのせて真剣に祈る歩鳥を見る紺先輩の目線がいい。円盤よりも、そうやって本気で祈ってくれる友達の思いが一番効くよね。

    体育祭を描いた『巣』でも、紺先輩の危機に自分の競技を放って駆けつけようとする歩鳥がカッコよかった。そして、入れ違いでリレーを走った紺先輩も素敵だったな。これを機に友達が増えたらいいね。

    『Detective girls 2』の日常にミステリー要素を絡めてくる話の器用さに「うまいっ」って言いたくなる。
    「まんじゅうを選ぶって事もあるよね」ってタッツンの言葉もいい。ミステリーの風味を取り入れつつ、ドラマやコメディという基本でブレずに面白いところが魅力。

  • ディテクティブガールズの歩鳥の冴えっぷり。
    歩鳥のファースト・キスも、うん。
    『ねぇ』と『?えっ』の歩鳥の表情ったらない。

  • コミック

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  • 相変わらず、安定感のあるユルさ。小さなテーマを繰り返すところがまた良い。

  • 全巻読み終わって、体育祭の話「巣」での歩鳥の動転ぶりがとても印象深いです。

  • 体育祭良い。ついに告白したのかと思った。

  • 【内容】
    ユキコ尾行す。紺先輩が殺人を?タケルの落ち込み。体育祭。二人ほど失踪事件。とある戦争。謎の円盤。歩鳥告白される。

    【感想】
    この著者の作品は他に雑誌で読んだことのある「木曜日のフルット」(飼い主は紺先輩に似ている?)しか知らないけど、なんとなくSFの香りがする著者。どこかクールなところがかな?
    (2017年08月15日読了)

  • "『この子…いつも推理ごっこがしたいから
    なんとなくつじつまを合わせてテキトーな事喋ってるのかと思ってたけど 違う…!!
    ちゃんと物を見て考えて当てに行ってる』"

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著者プロフィール

1977年生まれ、福井県出身。
2000年、『ヒーロー』でアフタヌーン四季賞秋の四季賞を受賞しデビュー。
2005年から『それでも町は廻っている』の連載開始、2010年にテレビアニメ化、2013年に第17回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞。『木曜日のフルット』『外天楼』『ネムルバカ』など、幅広いジャンルを手掛ける。

「2019年 『天国大魔境(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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