ねこじぞう (ねこぱんちコミックス)

著者 :
  • 少年画報社
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本棚登録 : 46
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・マンガ (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784785939014

感想・レビュー・書評

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  • 猫が好き、というよりも、動物ものに弱い人。
    なかなかよろしい感じですよ。
    猫に関わったことがある人は、一つぐらい共感できると思う。そしてどこか哀しかったり、いろいろ。

    多分、作者の思いが詰まっている。
    体験が全てではないけれど、やはり体験でえられる思い入れには敵わないものもある。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「多分、作者の思いが詰まっている。」
      ニャンコの話を描く人は、きっとそう言う人に違いない!
      booklog見ていると、知らないニャンコマンガ...
      「多分、作者の思いが詰まっている。」
      ニャンコの話を描く人は、きっとそう言う人に違いない!
      booklog見ていると、知らないニャンコマンガに出会う。幸せです。。。
      書店に行ったら探して読もう。
      2013/02/07
  • ねこじぞうにお祈りすると死んじゃったねこに再び会えるという設定の黄昏どきストーリーです。
    全10話+江戸編+特別編+あとがきの短編集。

    どちらかというと、≪つごうのいいねこ≫ばかりで、ちょっとそこがマイナスですが、池田さとみなのでぐっとくる話もあります。

  • ネコが人情家に描かれていて、思わず涙。

  • 池田さんらしいハートウォーミングな短編集。
    ねこじぞうにお願いすると死んだ猫に会えると言う
    今日もまたお願いする人が………

    池田さんってこの手の話得意だよね!(b^ー°)
    猫ちゃんと人の絆が心温まるし泣ける。

    私の場合犬を飼ってるけど動物好きなら共感できると思う。
    池田さんの猫に対する愛情が詰まってる。(=^・^=)

  • 涙腺の弱い方は一発アウトかもしれません。それくらい泣ける。何度も読み返していますが、その度に泣いてしまってます。
    猫を飼えないのですが、きっと先立たれてしまったら、私もねこじぞうまで会いに行くのだろうなと思います。

  • この設定…泣いてまうやろ! いつもの池田さとみ節だが猫好き、飼ってる上に今年(平成24年)夏に三毛猫クロミ(仮名)が老衰で逝った私には沁みました。単行本一冊はもったいない気もするがマンネリにならないのはこれくらいかな?

  • 猫を助けられなかったことを後悔している男の子が——。
    将来について悩みながら、学校をさぼってしまった女の子は……。
    老人と子供に道案内を頼まれた女の子が体験したのは——。
    会社をクビになって自殺しようとした青年が、紹介された仕事とは——?
    そして…この寺の和尚さんの過去に、一体なにが——!?

    ねこじぞうが、あなたを不思議な世界に案内します。


    会いたかった猫に会える、という設定以上に秀逸な「ちょっと奇妙な」話の数々。

  • うるうるうるうる!

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