それでも町は廻っている 11 (ヤングキングコミックス)

著者 :
  • 少年画報社
4.12
  • (77)
  • (123)
  • (43)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 911
レビュー : 56
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784785940270

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • やっぱり石黒先生はSFやらミステリーやらが得意なんだなぁ。今までで一番面白い巻なんじゃないの。

    以外気付いた小ネタ。
    P.19 ツッコミじーさん(だっけ?)いる
    P.21 たぶん「船越英一」
    P.24 いつのまにかタメ口
    P.49 探偵訓どこかで出てきてた
    P.57 ニシンそば
    P.75 三人でKON
    P.90 人形こっち向いてる
    P.95 現死夜魔=あらしやま
    P.170 友達の達が一本足りない

    あんまりないな。

  • ‪今回はミステリー回、ちょっと不気味な話や謎解きを楽しめます(^^)‬
    ‪それにしても、ちょくちょく挟まる、紺先輩との漫才みたいなやりとり、好きだなぁ。‬

  • 今回は冒頭で触れているように、怖い話多めな一冊に。
    『夕闇の町』はドングリ回の前の話だよね。見知らぬ町に迷い込んでしまうユキコ。ユキコも大きくなったらこの思い出のことを歩鳥たちみたいに話すのかな。

    『紺先輩は謎だ!』では帽子のサイズで腑に落ちない表情をしていた歩鳥だったけど、『ミラクルスーパーラッキー指輪』では指のサイズは同じぐらいっぽいのかな。まさかあんな形で正夢になってしまうとは…。
    子どもを助けようと手を伸ばした歩鳥はカッコいいね。森秋先生もそれを認めていたのもよかった。

  • うなぎの話は社会派だったなあ。

  • 『恐怖それ町』ということだったけど、ホントに鳥肌が立つくらい怖いものもあったし、単純な恐怖、複雑な恐怖、あとからじわじわくる恐怖・・・
    石黒先生、すごい!
    指輪の話は、昔、映画でもあったよなー。

  • コミック

  • 螳牙ョ壽─謚懃セ、?√??豁ゥ魑・縺ョ迢ャ繧顔嶌謦イ縺ェ縺ィ縺薙m繧り憶縺?¢繧後←縲∽サ雁キサ縺ッ螂ウ縺ョ蟄舌→驕翫s縺?蠕後?逵溽伐縺ィ蝓主カ九?莨夊ゥア縺ォ豺ア縺城?キ縺?※縺励∪縺」縺溘?

  • マンガならではのトリック

  • 好きなキャラ、末っ子のユキコ回!「夕闇の街」メッシー目撃時のようにオチがあるかと思えば、こちらが本家でした。面白かった

  • "『小学生の帽子 私達高校生 私はキツい 紺先輩はかぶれる…?…』
    この時 歩鳥は腑に落ちない何かを感じたが
    考えたところで悲しい結論に至るのは明らかなので考えるのをやめた"[p.84]

全56件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

1977年生まれ、福井県出身。
2000年、『ヒーロー』でアフタヌーン四季賞秋の四季賞を受賞しデビュー。
2005年から『それでも町は廻っている』の連載開始、2010年にテレビアニメ化、2013年に第17回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞。『木曜日のフルット』『外天楼』『ネムルバカ』など、幅広いジャンルを手掛ける。

「2020年 『天国大魔境(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

石黒正数の作品

それでも町は廻っている 11 (ヤングキングコミックス)を本棚に登録しているひと

ツイートする