ドリフターズ 3 (YKコミックス)

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  • 少年画報社 (2013年3月18日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784785950439

みんなの感想まとめ

異世界での過去の偉人たちの激闘と新たな概念の交流を描く本作は、バトル展開が豊かで、漫画としての魅力が増しています。特に、廃棄物との対決が織り交ぜられたストーリーは、読者を引きつける要素となっています。...

感想・レビュー・書評

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  • 76冊目『ドリフターズ③』(平野耕太 著、2013年4月、少年画報社)
    廃棄物との対決というバトル展開もあり、ますます漫画としての豊かさが増してきた。次巻への引きも上手く、どんどん先が読みたくなる。「異世界転生もの」という凡庸なジャンルも、作家次第ではちゃんと面白いものになるという好例のような作品。

    〈俺らは 人ぞ 俺らは 俺らの理で 疾走る〉

  • 過去の偉人同士が異世界でバチバチな話。
    まだ3巻では話がフワッとわかってきたとこらへん。
    設定自体は悪くないが、キャラクターに強い魅力は無く、続きが読みたいかと言われればそうでもないなぁといった感覚です。

  • 違う世界から来た者たちが、新しい概念をもたらす。持つ概念が増えるというのは世界がわかるということだからね。
    松永弾正はその界隈では、「戦国のボンバーマン」として有名らしい。知らなんだ。

  • 信長が(おそらく)流暢なエルフ語を使った時鳥肌が立った。本当になんて人だよ織田信長…頭良すぎる怖い

    対して安倍晴明を知らず「おんみょう寺の坊主」とか言っちゃう豊久がめちゃくちゃ愛おしいですね。

    ドワーフ助けに行く時のシャラも格好良かった。新しい時代のエルフ、良いよ良いよー!

    ここらからドワーフに銃を作らせるまでの流れが本当に好き。決して馬鹿では無い豊久が信長の代弁したりとかもうたまらない。

  • 古今東西の英傑たちが二つの陣営に分かれて戦う、
    なんとなく魔界転生チックな感じのシリーズ。

    主人公は島津豊久、脇を固めるのは織田信長に、那須与一、
    安倍晴明、スキピオ、ハンニバル、菅野直、、ガンマン?

    敵対するは、ジャンヌ・ダルク、ラスプーチン、アナスタシア、
    源義経、山口多聞、土方歳三、、明智光秀も?

    部隊はエルフやドワーフ、魔法文明が残る、ファンタジー世界。
    うーん、なんともカオスかつマニアアック、、分かる人だけついてこい的な。。

  • 安倍晴明と合流ー。
    歴史上の知らない人物もいて、自分の無知が恥ずかしい。
    wikiで調べながら、読んでる。
    うわー。恥ずかしー。

  • 殺せ!漂流者達を殺せ!! 世界廃滅を目指す廃棄物の指導者・黒王の命令が下る!! 豊久たちを強襲するはジャンヌ・ダルク……。現在では無い何時か、現実では無い何所か……。異世界を舞台に集いし歴史上の勇者達! 聴け、棄てられし者共の彷徨う怨嗟!!
    (2013年)
    --- 目次 ---
    第23話 Touch and Go!!
    第24話 KICK IT OUT
    第25話 不思議CALL ME
    第26話 CHANGED EDGE
    第27話 GUARDIAN ANGEL
    第28話 DYNAMITE EXPLOSION
    第29話 本気ボンバー
    第30話 存在証明
    第31話 ごはんはおかず
    第32話 Omen
    第33話 Baby Yetu
    第34話 どうしてそうなの
    第35話 共犯者は笑う
    あとがき

  • 迫力のある画風が主人公達の貪欲さや鋼のような精神を際立たせていて、大いに読み応えがあった。

  •  廃棄物の襲撃を退け、エルフに続きドワーフの解放を求め進撃した三巻である。
     守りの堅い工廠をも征服し、いよいよオルテ帝国との対決が深まっていく中で、物語終盤では売国奴を自称するサン・ジェルミ伯が来訪して物語を次のステージに導いている。
     火薬製造に励む信長に、己が持つ士道にあくまで忠実な豊久。義経との再会に怯みながらも、自分の道を歩み始めている与一。
     主人公それぞれの姿勢は実に鮮やかなほど身勝手であり、それでいて論理的。まさしく英雄の模様だろう。

     今回も楽しく読ませてもらった。ドワーフたちとの対面シーンの描き方などは非常に目覚ましく、今回もまた星五つで評価したい。
     前巻からさらに一年半空くという刊行ペースには、後追いながらなんとも言えない部分もあるが(完結作なら気にしないのだけど)、内容そのものが大変色濃く楽しいものである。

  • ジャンヌダルクや織田信長くらい有名だと分かる程度の知識なので日本兵の人とかその他いっぱい名前だけしか分からない人多数!漫画を読むとどんな人なのか気になってWikiで調べ直したり読んだ後も面白い

  • 本当は完結してから作品の評価を書きたいんだけど
    そうすると多分20年くらいは要する気がするので、いつ書いてもいいか。
    という悲しい思いで綴っています。

    古今東西を問わず、歴史上の名だたる戦士、兵士、軍師らが
    善と悪に別れてドンパチを繰り広げるのであれば、そりゃあ面白いですよ。
    血が騒がない訳が無い。
    ましてや味方の中心が織田信長、近接戦闘を島津豊久、遠距離を那須与一が担い
    軍師は半分痴呆のハンニバル。とオチまで付いて、平野節は全開。

    異世界転生なのかは知らないけど
    エルフやドワーフら原住民(?)たちと共闘する様は手に汗握らない訳が無い。
    戦力が整いつつある現状の戦いも面白いけど
    戦力なんてほとんど何もない序盤の戦いの方が好みだなあ。
    兵力の差は計略で覆す、たまらんです。

    HELLSINGの時と比べて、圧倒的にヒロインに魅力が無いのが問題で
    ・・・と言うよりも、影が薄いのが問題だけど
    与一一人で十分にお釣りがくるので大丈夫だね源氏バンザイ。

  • 間違ってKindleで登録してたので再登録。

    最新刊を読むための再読中。
    また同じ事を書きますが面白いけど意味がわからないが継続中。
    しかもこの刊行ペース。
    最新刊が出るたびに最初から再読しているので、もう5回目になりますか。
    5回読んでも意味がわからない。
    なのにものすごく面白い。
    知らない歴史上の人物も出てきた。
    とにかく面白い。
    もうなんだかよくわからない。
    ゲンジバンザイ。

  • 歴史上の偉人たち異世界で暴れまくる話。一人一人が濃いキャラクターたちばかりなので、どうなるか読めない話でわくわくする。
    豊久の戦バカっぷりが見ていて爽快!
    個人的に菅野のジャイアニズムっぷりをもっと見てみたいとおもったり。

  • 面白かった!!
    豊久の言葉はいつでも裏が無く、真っ正直で力強い。
    こんな風に生きられたらと思う。

  • 登場する奇策や戦い方がそれぞれの人物に因んでいるところがうまいな〜と思った...信長が光ってる!

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「信長が光ってる!」
      色々あって、新しい息子も出来て、何と思うところがあるようですね、、、
      「信長が光ってる!」
      色々あって、新しい息子も出来て、何と思うところがあるようですね、、、
      2013/05/09
  • カバーとその下のギャップがががあとがきゆかいまんがのノリに!

    やばい面白い。おもしろいけど歴史上の人物に詳しくないぞ自分。
    信長はあまりにも有名だがそれでも知らないこといっぱいありそう。
    とりあえずお豊だ。「全知全能が戦さに特化してる」男。

    あと途中で止めてたヘルシングも何とかして手に入れたい。

    • きゆさん
      図書館に揃ってたらたしかにそこで読みたいです。いっぱい読まれてるんですね。
      でも読んだ挙句気に入って買ってしまうかもしれない。いや、かなりの...
      図書館に揃ってたらたしかにそこで読みたいです。いっぱい読まれてるんですね。
      でも読んだ挙句気に入って買ってしまうかもしれない。いや、かなりの頻度で買う。
      ただ買うと手元にある安心感から積みがちです。ジレンマ。
      2013/07/29
    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「積みがちです。ジレンマ。」
      同じく、、、
      どーしても借りた本は、読み終えて返したいと言う意識が働きますが(借り過ぎて無理な時も)、手元にあ...
      「積みがちです。ジレンマ。」
      同じく、、、
      どーしても借りた本は、読み終えて返したいと言う意識が働きますが(借り過ぎて無理な時も)、手元にあると読んだ気に、、、←駄目見本(本棚に入れずダンボールに詰めたりして、未読本は分けて置いていますが)。
      2013/08/05
    • きゆさん
      手元にあると読んだ気…なりますよね。
      ダンボールだと見えなくなるからますます読めません。
      借りすぎも気をつけないと。最近ペースが遅くて週に1...
      手元にあると読んだ気…なりますよね。
      ダンボールだと見えなくなるからますます読めません。
      借りすぎも気をつけないと。最近ペースが遅くて週に1冊か2冊くらいです。
      2013/08/05
  • 待ってましたー!
    お豊とジャンヌの対決、与一とジルドレとの対決そしてジルドレの最期、ハンニバルさんの痴呆、スキピオと菅野の邂逅(菅野さん一番現代に近いっぽいのになんかやばい)、ドワーフの解放、鉄砲の量産への足掛かり。
    盛り沢山でしたー

    有名人がたくさんでほんと楽しい。まさか晴明が出てくるとは!

    また一年、待ちます。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「盛り沢山でしたー」
      アッと言う間にお腹一杯!、ご馳走様でしたぁ~
      しかし、鉄砲の弾を理解しているしている人が居なさそうなのに、どうやって作...
      「盛り沢山でしたー」
      アッと言う間にお腹一杯!、ご馳走様でしたぁ~
      しかし、鉄砲の弾を理解しているしている人が居なさそうなのに、どうやって作るんだろう?
      2013/06/14
    • ミヅキさん
      たしかに!あ、でも、菅野と合流できれば、原理は分かるだろうし、解体すればあるいは……。平野さんはワクワクさせる話を描いてくれますねぇ。
      たしかに!あ、でも、菅野と合流できれば、原理は分かるだろうし、解体すればあるいは……。平野さんはワクワクさせる話を描いてくれますねぇ。
      2013/07/28
  • 一巻から読み直したけど流れ淀みない。あー、一気に読みたい!

    どうでもいいけどオパイーヌって呼び方が結構好きだ。

    あと毎回カバー裏ネタ楽しみにしてる。
    今回もいいとこついてた。

  • 歴史上の人物をホントにホントに
    詳しくないと
    面白さが半減するコミックスだと思います。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「詳しくないと」
      全然詳しくないけど、ブっ飛んでて面白い。
      気なる人物が居れば、勉強?すれば良いと思う。私はハンニバルなので、塩野七生の本で...
      「詳しくないと」
      全然詳しくないけど、ブっ飛んでて面白い。
      気なる人物が居れば、勉強?すれば良いと思う。私はハンニバルなので、塩野七生の本でも読むつもり、、、
      2013/04/19
  • エルフに続いてドワーフ参戦。
    そして、十月機関の大師匠様はなんと♪ドーマン・セーマン♪ だったとは…(笑)

    相変わらず勢いと決めゴマの構図の良さ、そして頻繁にはさまれるギャグ、よい意味で疾走感あふれるマンガです。

    そしてこの物語世界でもジルドレは不憫な最後ですねー。

    ラストのセントジェルミ伯の側近二人(オカマ)のストライクゾーン狭っ!! と思ったんですが、ちゃんと登場人物の中にドンピシャストライクな人物が次のコマに現れるところでお茶吹きました(笑)

    すごく面白いけど、次の巻が出るまでまたしばらく待たないといけないのかー、と読んだあとちょっと悲しくなりました。
    早く続きが読みたい!!

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「ジルドレは不憫」
      当然の報いですから(偏見持ってるかも)。
      「しばらく待たないといけないのかー」
      2巻が出てから3巻が出るのに、1年5カ月...
      「ジルドレは不憫」
      当然の報いですから(偏見持ってるかも)。
      「しばらく待たないといけないのかー」
      2巻が出てから3巻が出るのに、1年5カ月、、、溜息(「HELLSING」も面白いと教えて貰ったので、チマチマ読んで、渇きを癒そうかな)。。。
      2013/05/10
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