僕らはみんな河合荘 6巻 (ヤングキング・コミックス)

著者 :
  • 少年画報社
4.22
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本棚登録 : 472
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784785954352

感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】
    「憧れの先輩とひとつ屋根の下。でも、同居人が変人ばかりです」的なラブコメ!宇佐クンの憧れの人・律は、読書ばかりしているひとりぼっちが好きな先輩……。もどかしいながらも距離を縮める2人だが、変化が訪れ……! ??

    【感想】

  •  6~7巻でまとめ読み。種蒔きの本巻は初めてのライバルキャラの登場。ようやくラブコメディの基本フォーマットに乗ってきたかぁ、と感慨深い。◇男が鈍感だ、という描写は其処彼処(それこそラブコメディなら必須要素かも)に見受けられるが、そもそも、女の子の表情を男の側が細かく見ているとは限らなんですよねぇ…(実際、少ないんじゃないか)。これは女性には判らんだろうなぁ……。

  • 見ているこちらまでもやもやするような恋愛模様。主人公とヒロインの中がギクシャクし始めると、河合荘の回りの住人たちが優しくなるの、ほんといい世界観だなって思う。

  • 今回から登場した後輩佐久間の幼馴染み椎名がすごくいい。

  • 恋愛劇場の舞台。
    役者は常に主役のふたりだけとは限らず。
    学んで戸惑って、成長したからこそ、次のステージ。新しいステージ。

    相変わらず楽しい河合荘。

    大好きな麻弓さんもキレキレで楽しかった。
    今回はシロさんが、やや弱いけど、要所要所でポイントを抑える名脇役。

    結局、一番愛らしいのは住子さんだってことが良く分かる。

    本巻も楽しい物語。

  • 巻を重ねるごとに麻弓さんが良いキャラになっていく。

  • 律ちゃんはほとんど陥落しているんだけど、宇佐くんの方がボケボケ。もう一波乱あった後にくっ付く感じのストーリーになるのかな。その先、連載を続けるのかどうかも気になるところ。

  • 1〜6まで読了。律っちゃんとの恋もどかしいしどっちにもライバル?登場とは…

  • 女性4名男性1名の格安賃貸住宅「河合荘」に住むことになった主人公。そこには個性溢れる面々が住んでいて。彼の波乱の高校生活が始まる。

  • さやかの素顔はバッチリ見ているのに先輩の様変わり表情を見ていない宇佐が不憫を通り越して残念でしかない6巻。
    ここに来て油という名の当て馬キャラが登場するが、いい感じに揺れ動いてます。揺らいでいます。先輩が。これがですね、ついにきたかと感じで今後の展開を期待してニヤニヤしてしまうのはしょうがない。これ、しょうがないですね。
    二人の仲、これまでの経緯を鑑みても当て馬キャラは飾りでしかないが先の展開に期待が膨らむばかり。
    あと、最後らへんで登場した麻弓の顔が完全に何かに取り憑かれているので除霊に行きましょう。

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