ドリフターズ 第4巻 (ヤングキング・コミックス)

著者 :
  • 少年画報社
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レビュー : 95
  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784785954369

感想・レビュー・書評

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  • 古今東西の英雄たちが集まる合戦譚、第4弾。
    古くは古代ローマから先の大戦と、幅広く。

    銃の無い世界に銃を持ちこんだら、
    “情報”のリアルタイム共有を実現したら、、

    この他にも、爆薬、鉄砲、零戦、航空母艦などなど、
    いわゆる“オーパーツ”的な技術がてんこ盛り。

    中でも空母をそう読み替えるかと、
    なんともワクワクしてしまいました。

    闇鍋的なごった煮感がお好きな方は、なんて。

  • ごった煮だねぇ

  • ノブノブは楽しいんだか可哀想なんだかどうなんだかw
    数世紀に一度のドヤ顔かましたかと思えば、脂汗ダラダラw そりゃぁ諸葛亮じゃないわなぁ…言いえて妙過ぎて笑うしかないw

    ともあれ、見所しかないこの巻。
    軍記ものとしても、戦術ものとしても、そして英雄クロスオーバーものとしても楽しいのなんの。
    絶妙なのは、現状の世界にはないルール外の概念を持ち込みながらも、それだけでは圧倒できないというパワーバランスを実現している点でしょうか。
    種子島に対して銃を知っている土方で対抗する。スタンドらしき特殊能力まで持ってるし。これはオソロシイ。
    で。これを覆す策が………というより、上述の脂汗流しながら勝ち誇るノブノブが面白くて面白くてw サンジェルミのツッコミが的確過ぎてたまりませんw

    と言いつつ、今巻で一番かっこいいと思ったのは会議場で空気を読まずにゴブリン惨殺する豊久。
    「ずあッ」のポーズと構図がたまらなく燃えます。カッコイイ。
    この迫力があってこそのドリフターズであり平野漫画ですねぇ。うむ。

    太刀折られてしまってどうしたもんか、って思ってますけども。

    それにしても豊久強いなぁ。「敗けた。が、勝った」でフンスできるところが。負けるという発想がまったくないというのは…凄い事だなぁ。どういうメンタルやねん。



    そして相変わらずカバー裏がシュールw
    語呂いいのがまた腹立つわーw

  • 一年半・・・前巻から、そんなに経過してたか?
    もの凄く待たされても、その間に感じていたかもしれないイライラは、新刊発売の情報、そんで、実際に書店で見つけた瞬間に吹っ飛んじゃうからなぁ、その実感がねぇや
    中途半端な漫画しか描けない漫画家に一年半も待たされたら怒りを通り越して見限っちゃうけど、平野先生レベルの腕力がある漫画家に襟首を掴まれていて、その手を剥がせる読み手はそういないだろ
    この『ドリフターズ』と同じくらいに気長に新刊を待てるのは、『BLACK LAGOON』くらいかな?
    オルテ帝都・ヴェルリナを陥落させる戦の中で見えた鬼二匹
    島津豊久vs土方歳三の一騎打ちは、ホント、平野先生にしか描けない、おぞましい迫力がある
    しかし、今さらだけど、豊久も信長も、ラスプーチンも土方も、漂流者・廃棄物、どっちの陣営に与するメンバー全員、やっぱ、イカれている
    完全にまともじゃない、戦い方も、思考も、命の価値観も
    異世界に飛ばされた事で、異端者としての怖さが際立っているのではないか
    まぁ、キレてる人間はどこにいようが、周りと大なり小なりズレていて、変に目立つもんだが
    そんな人間の中で、特に危うい豊久は危険な魅力を持っており、首領としても主人公としても最適だろう
    自分の命を血族の一部と考え、一族が生き残り、最終的に繁栄できるのなら、躊躇わずに捨て駒になれる一方で、勝利への執念でなく、シンプルに血沸き肉躍る戦いを望んで、自分の体が傷つくような戦い方をあえて選べる、そんな男の生き様を恐ろしい、そう表現する以外にあるだろうか
    この巻の面白いトコは、先にも述べた最強決定戦でもあるが、サンジェルミの振り回されっぷり、狼狽する様も笑える
    また、各話のタイトルにも、平野先生のシャープなセンスを感じられる
    次巻も楽しみだが、アニメ化する日も待ち遠しい

  • 愉快な黒王様ご一行たちはこれまでの廃棄物たちとは違うことが
    読者は呼んできた者がそうしているようにはいまのところそうみえないだけに
    「世界を廻す」ことに対しているのだろうかという謎とともに
    ついでにドリフとエンズどちらも自身違和感なく持つ特殊能力とともに
    混沌なさきゆきで
    同時に落着ゆきを示すようでもある
    日本人が日本人向けに描いているから当然ではあるが
    もっといろんなところのぼくの思いついたこうほをみたいところかも

    あと土方さんはわりと好き勝手して恨む筋合いちゃうちゃうんじゃないですかね(小声)
    そして帆船は片舷に帆柱寄せて大丈夫なのだろうかぶつりほうそくが違うのかもしれないけど
    そもそも鳥っぽいのに助走用甲板必要なのか

  • コミック

  • 譌ゥ縺剰ェュ縺ソ縺溘>縺ョ縺ァKindle縺ァ繧りイキ縺」縺溘s縺?縺代←縲∬「夜Κ蛻?→縺九?√き繝舌?繧貞叙縺」縺滓悽菴楢。ィ邏咎Κ蛻?→縺九′隕九◆縺上※邏吶〒繧りウシ蜈・縲よ悽螟壼ソ?蜍昴?驥冗肇蛹悶→縺九?√ご繝ォ繧ー繧ー縺具シ√▲縺ヲ諤昴▲縺溘?

  • 2014-11-6

  • ラスプーチンの能力!そして、ラスプーチンとノブノブの対決!
    おトヨと土方の対決!
    そしてスキピオ、かわいそうじゃねえか。ばかやろう!このやろう!

  • 土方さんバトル、めっちゃよかったー!

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