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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784785954369
みんなの感想まとめ
展開が非常にスピーディーで、まるで週刊少年漫画の数十巻分を一気に味わっているかのような感覚を楽しめます。第4弾では、島津と徳川の時代を超えた再戦が繰り広げられ、古今東西の英雄たちが集結する合戦譚が展開...
感想・レビュー・書評
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77冊目『ドリフターズ④』(平野耕太 著、2014年11月、少年画報社)
とにかく展開が早い。ここまで進むのに週刊少年漫画なら数十巻はかかりそう。
島津vs徳川。時代を超えた再戦がアツい!
〈冷や汗一滴 かいたら 負けよ〉詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
古今東西の英雄たちが集まる合戦譚、第4弾。
古くは古代ローマから先の大戦と、幅広く。
銃の無い世界に銃を持ちこんだら、
“情報”のリアルタイム共有を実現したら、、
この他にも、爆薬、鉄砲、零戦、航空母艦などなど、
いわゆる“オーパーツ”的な技術がてんこ盛り。
中でも空母をそう読み替えるかと、
なんともワクワクしてしまいました。
闇鍋的なごった煮感がお好きな方は、なんて。 -
後書きにあるように、サンジェルマンといえばパン屋だな。40年たってから再開しても、同じ見た目だったとかで不死の噂もあるサンジェルマン伯ですが、この話で不死っぽいのはその伝説に基づいたものなのかそれとも、ドリフは老けないのか。どっちでっしゃろな。
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ごった煮だねぇ
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帝国を売り飛ばしに来たの……。大貴族サン・ジェルミ伯は御自ら出向き、豊久・信長らと接触……。集う漂流者達。我らと共に往くか、彼らと共に死ぬか……。廃棄物の指導者・黒王が目指す人類廃滅。新撰組VS島津豊久……日本最強の闘いが始まる!!
(2014年)
--- 目次 ---
第36話 ゴールデンタイムラバー
第37話 スマイルレススマイル
第38話 手を出すな!
第39話 ピストル大名の冒険
第40話 みつめて☆新選組
第41話 ゴーストスイーパー
第42話 WARRIOR'S DANCE
第43話 億万笑者
第44話 熱血九州男児の唄
第45話 What bout my star?
第46話 Money Money Money
第47話 モノノケダンス
あとがき -
一年半・・・前巻から、そんなに経過してたか?
もの凄く待たされても、その間に感じていたかもしれないイライラは、新刊発売の情報、そんで、実際に書店で見つけた瞬間に吹っ飛んじゃうからなぁ、その実感がねぇや
中途半端な漫画しか描けない漫画家に一年半も待たされたら怒りを通り越して見限っちゃうけど、平野先生レベルの腕力がある漫画家に襟首を掴まれていて、その手を剥がせる読み手はそういないだろ
この『ドリフターズ』と同じくらいに気長に新刊を待てるのは、『BLACK LAGOON』くらいかな?
オルテ帝都・ヴェルリナを陥落させる戦の中で見えた鬼二匹
島津豊久vs土方歳三の一騎打ちは、ホント、平野先生にしか描けない、おぞましい迫力がある
しかし、今さらだけど、豊久も信長も、ラスプーチンも土方も、漂流者・廃棄物、どっちの陣営に与するメンバー全員、やっぱ、イカれている
完全にまともじゃない、戦い方も、思考も、命の価値観も
異世界に飛ばされた事で、異端者としての怖さが際立っているのではないか
まぁ、キレてる人間はどこにいようが、周りと大なり小なりズレていて、変に目立つもんだが
そんな人間の中で、特に危うい豊久は危険な魅力を持っており、首領としても主人公としても最適だろう
自分の命を血族の一部と考え、一族が生き残り、最終的に繁栄できるのなら、躊躇わずに捨て駒になれる一方で、勝利への執念でなく、シンプルに血沸き肉躍る戦いを望んで、自分の体が傷つくような戦い方をあえて選べる、そんな男の生き様を恐ろしい、そう表現する以外にあるだろうか
この巻の面白いトコは、先にも述べた最強決定戦でもあるが、サンジェルミの振り回されっぷり、狼狽する様も笑える
また、各話のタイトルにも、平野先生のシャープなセンスを感じられる
次巻も楽しみだが、アニメ化する日も待ち遠しい -
愉快な黒王様ご一行たちはこれまでの廃棄物たちとは違うことが
読者は呼んできた者がそうしているようにはいまのところそうみえないだけに
「世界を廻す」ことに対しているのだろうかという謎とともに
ついでにドリフとエンズどちらも自身違和感なく持つ特殊能力とともに
混沌なさきゆきで
同時に落着ゆきを示すようでもある
日本人が日本人向けに描いているから当然ではあるが
もっといろんなところのぼくの思いついたこうほをみたいところかも
あと土方さんはわりと好き勝手して恨む筋合いちゃうちゃうんじゃないですかね(小声)
そして帆船は片舷に帆柱寄せて大丈夫なのだろうかぶつりほうそくが違うのかもしれないけど
そもそも鳥っぽいのに助走用甲板必要なのか -
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コミック
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2014-11-6
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ラスプーチンの能力!そして、ラスプーチンとノブノブの対決!
おトヨと土方の対決!
そしてスキピオ、かわいそうじゃねえか。ばかやろう!このやろう! -
土方さんバトル、めっちゃよかったー!
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気づいたら「お豊」呼びになってるの微笑ましいんだよなあ。
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オルテ帝都攻防戦。豊久VS土方、良かった~♪
思えば薩摩に対する土方の執念って、そうだよねと
幕末史を振り返ってしまいましたよ。
でも、豊久から“日本武士”と言われて
嬉しかっただろうなぁ。
さて、山口多聞、デストロイヤー菅野、スキピオ様、
ワイルドバンチの二人とどう合流するのか?
なんか美形?な光秀も登場したし、今後に期待。
・・・・・たぶん、1年半後? -
戦闘シーンなんかで、何が起こっているのか、よくわからないことがたまにある。
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土方登場
島津と一騎打ちをするも、結果として痛み分けかな?
でも、町はだいぶダメージ受けてたけど
そして第三勢力(ゼロ戦に乗ってた人)が台頭してきたりしてて、まだ風呂敷広げているところ -
オルテとの戦と廃棄物の思惑への対抗が絡み合って収束する第4巻。首都でのやり取りから意外にも長々とアクションが見られる方向に向かっていって熱い巻である。廃棄物側と大規模な戦闘というだけでも以前のジャンヌ戦以上の規模なので非常に面白い。
とくに、表紙を飾る土方が廃棄物側にいる理由が本作のストーリー上どういう意味を持つかが見えてきて非常にわくわくする。どことなく前作をほうふつとさせる能力描写も格好良いのでいちいち満足度が高い。
策謀の面でも信長一人だけの魅力だったものがハンニバル、サン・ジェルマンとの絡みによって魅力が広がっていくのでどこをとっても楽しい仕上がり。ここまでのファンならばきっと満足するに違いない。
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